こんにrちは。


昨日に続き中高年世代の講師についてです。


採用を ”避けたい”

と言われる理由について、経営塾の方針に沿わず自分の経験良かれと授業をすることの批判でした。

授業の進め方は、講師任せの塾も多いだろうと思いますが、学生講師の場合は、スタ-ト時マニュアル通りにやってもらうのが1番だとは思います。

だいたい学生講師の在職期間は、平均4学期だと言われていました。

数年間通って来てくれる塾生は、一人の講師でということはないわけです。

担当が変わって

、「今度の先生は分かりずらい」 「前の先生のほうがよかった」

ということはよくある話。

そこにマニュアル通りの1本化された教え方があれば、そういうトラブルも少なくて済みます。


・ 時間に限りがある

・ その時間に進まなければならない範囲がある


個別指導の場合(今は個別が主流)、同じ時間に1人なら余裕もありますが、2人、3人と担当しなければなりません。(意外と保護者は知らないことが多いです。塾側も言わないですから。1対2、1対3形態で同時には名年生と名年生を担当してます なんて。個別指導で料金安いところって

1対3は有りfです。)

これひどい時には小、中、高生をその時間に担当するケ-スもありますからね。

講師もなんか頭の中ぐじゃぐじゃになる感じです。


なので、あまりというかまったくもって余談や内容の盛り込みはできないです。


だけど、中高年講師のみなさんならではの豊富な知識を長く時間を取るじゃなく

「実は、この科学者はね…」 でも 「家康は側室が20人も…」 「新潟県って東京から名古屋までの距離位ある…」 

なんて挟んでいくことで、何かしらの興味を持ってもらう事って本当に大事にしたいと思います。


”教える”という仕事を選んだ人は、学校であれ、塾であれ「教えることが好き」 な人ですよね。

私が上記のように言わずとも、授業で話されたりしていると思うのです。私は肯定します。

昨日も申しましたが、くれぐれも、昔の自慢話だけはお控えくださいね。いや、おやめください!


それから先日の勉強会で(昨日の記事中)

”いろいろな臭いがする”

とご指摘を受けた件ですが、仕方ありません。老化です

ですから、意識してください

自分はいい臭いがしない と。


上から白衣着てるから大丈夫やろじゃ だめなんだぞぉ!

毎日シャンプ-してください。できれば出勤前。

清潔感が大事。


私は夕方からの仕事になるので、起きてからの生活のにおいがするのはNG.

かといって香水の類はにおいがつよすぎますので、出がけにヘアフレグランスを髪にシュッと。

これも香りの強すぎるものもありますから注意です。

今はコ-セ-のKNOLLを使用してます。

男性は何かないですかね?


まあとにかく思春期まっただ中の御嬢さん、お坊ちゃん相手の仕事なわけですから気を付けましょう。

そうそう口臭は要チェックですよ!

息子の塾の面談に行ったとき、教室長の口臭がたまらなかったです。


教えたらいいんじゃだめです。

いわゆるこの仕事も客商売なんですから。

気を使って当然だと私は思ってます。