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今年もジェノヴェーゼソースを作りました。
フランス時代はいろんなメーカーのものがお手軽価格で手に入りましたが、日本だとメーカーも限られる上に高い高い!ユーロ安の還元はどうなっているのでしょうね。
なので、ここ数年は、バジルが生い茂る夏場にジェノヴェーゼソースの瓶詰めを作るのが恒例になりました。バジルさえ大量にあれば、材料をミキサーで混ぜるだけ。とっても簡単に出来ちゃいます。
自分でバジルを育てて居なくても、最近では栽培農家さんも増えて、夏の終わり頃になると一気に大剪定する為、産直などでは大きな束が破格で売られていたりもしますね。
今年はボヤボヤしていて種まきをし損なったので、有機農法の農園のものをたくさん買って来て作りました。

写真の両端の瓶は、バジル、エクストラバージンオイル、パルミジャーノチーズ、松の実、それに塩少々の、いわゆるジェノヴェーゼソース。
真ん中の瓶は、バジルとエクストラバージンオイルと塩のみです。チーズと松の実が入らない分、鮮やかな緑色ですね。香りもモロにバジル!完全なるバジルペーストですね。
でも、やや青臭さを感じます。どちらが良いかは好みになりますが、やっぱりチーズとナッツ類を混ぜた方が、味も香りも円やかにはなります。カロリーを気にするならば断然、後者ですが。
チーズは使う時に足すことも出来るワケですから、シンプルなバジルペーストを作っておいて後で調整するのもいいですね。
パスタはもちろん、リゾットや炒めた野菜に使うとたちまち綺麗なグリーンに染められて、バジル香るオサレ~な一品に変身します。
私は海老や帆立てと組み合わせるのが特に好きですが、白身魚や鶏肉とのマリアージュも良いかもしれません。










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前々回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
鈴マロンかぼちゃ、お料理好きな友人たちや親戚に送ったところ大好評でした!今まで食べたかぼちゃの中で断トツ1位と言う声まで!
みんなから“こんなの作りました~”と写メや報告が届き、楽しませて貰いました。
スープにグラタン、プリンまで!
上の写メは母から。煮物よりも、かぼちゃそのものの味がわかるシンプルな食べ方がイイよ、と言ったんですけどね(笑)
マイ母、自分のイメージで突っ走るところがあるので、ちゃんと人の話を聞いていませんあせる
でも、どんな食べ方であれ、美味しいと満足してくれればそれでいいのです。
私はシリコンスチーマーで蒸してから、冷蔵庫で冷やしてスイーツ感覚で食べるのがお気に入りです。
鈴マロン、九州と東京では出回っているようなので、見掛けたら是非お試し下さいね。
かぼちゃは冬至まで持つ保存の長さもいいですよね。収穫して時間が経つほどに余計な水分が抜けて甘さが増すのだとか。水分が抜けると、収穫時の重量の10%以上も軽くなるそうです。









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皆さん、今年の怪談、怖かったですか?
ノアゴン、もう怖い雰囲気出さなくていいから(笑)
1つ目の馬の祟りとも言える話のネタ元はマンゴーのおじさん。おじさんが子供の頃に実際に見たままを話してくれました。
動物を虐めたら絶対にイイコトがありませんね。豊かな人生になるはずがありません。現在でも動物虐待のニュースをちょくちょく耳にしますが、自分のしたことは必ず自分に返って来ますよね。

2つ目のpopさんの芦屋のおばあちゃんの話にはちょっと笑ってしまう後日談があります。
popさんが宮崎に帰ってから、お葬式でのことや火葬場で起こった出来事をおじいちゃんおばあちゃんに話したところ、
“はっ!そりゃもどかされたっちゃが(それはからかわれたんだよ)。私は死んでもそんげなこつはせん(私は死んでもそんな事はしない)”
と、おばあちゃんがプリプリしながら言っていたそうです。
popさんと血の繋がりは無いのに不思議なほど強い絆で結ばれていた芦屋のおばあちゃんに、宮崎のおばあちゃんは軽く嫉妬していたのでしょうね!
実際に、宮崎のおばあちゃんのお葬式では全くもって何も起こらなかったそうです。宮崎のおばあちゃんだってpopさんが可愛くて仕方なかったでしょうが、有言実行ですね(笑)
芦屋のおばあちゃんは美人だし、お金の不自由はありませんでしたが、身体が弱くて子供も授からず、旦那は遊び人と言う寂しさもあって、popさんに執着したのだと思います。











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怖い話以上に迫力満点の表情!と、皆さんをビビらせたマガリちゃん。
本当はこうして撫で撫でされる2秒前の顔だったのです。うちの猫たちは私に似たのか、怒ると言う事がほとんどありません。
なので、怖い顔は全て私の演出(笑)


Bellさんお手製のミルクティージャム、本当に美味しいです!トロットロで、液体と固体の間のプリンって感じ♪
アールグレイの風味も病み付きになります。黒猫ちゃんカップキーパーも可愛いですよね!こう言うアイディア商品が生活の中にあると楽しいですね。









津端ご夫妻の番組、ご覧になりましたか?
修一さんの手作りベーコンは、我が家もマネして何度も庭で燻製しました(その時の記事はこちら→☆ )

。
ピザもサラダも何もかも、畑で育てた野菜で作ってしまうって凄いですね!麦茶まで自家製、ノートまでお手製。物欲から解放され、必要な物は出来る限り手作りする暮らしは実に豊かですね。
英子さんの“どこかに行っても、おうちに帰って来る為に行っているような感じ”と言う言葉、いいなぁと思いました。
5年前、家庭菜園雑誌“やさい畑”の企画でハブ茶の種を頂き、私がそのお礼のお手紙を差し上げたのがきっかけで、奥様の英子さんと文通が始まりました。
ハブ茶の焙煎方法の厚かましい質問にもご丁寧に答えて下さり、私がフランスから宮崎に移り住んだことなどお話すると、深い知識と教養をお持ちの英子さん、様々な本の紹介や資料のコピーまで送って下さったりもしました。
友達の年齢層がかなり広い私ですが、84歳の英子さんは最高齢のペンフレンドです。
穏やかな修一さんにチャキチャキした英子さん、本当にいつまでもお元気でいて頂きたい素敵なご夫妻です☆










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立ち上る入道雲。
このところ宮崎は、2つの台風の影響か、ビカビカ太陽が照り付けたかと思うとゴロゴロッ、ザザーッと降る、目まぐるしいお天気ばかり。お陰で全国的な猛暑とは無縁の凌ぎやすい夏でしたが、お祭りや花火大会は泣かされました。
空は入道雲の見本市みたいにモクモク!











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山の稜線も水平線も、みんな入道雲に覆われています。右を見ても左を見ても夏らしい豪快な入道雲。

と言うことで今月のお薦めクラシックのコーナーは、まだまだ続く残暑を少しでも涼やかにするべく、水に纏わる音楽を。










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近所の清流の涼感たっぷりな写真と共にどうぞお涼み下さい☆
素麺のCMに出て来そうな映像でしょう?

水に纏わるクラシック音楽は非常にたくさんあるので、今回は先日8月22日が150歳のお誕生日だったドビュッシーを中心にご紹介します。




◆ドビュッシー:水の反映(映像 第Ⅰ集第1番)

http://www.youtube.com/watch?v=fPpIJB-0Nzk


この曲を聴いて、水面の輝きと透明感、水が揺らめき、たゆたう様子を感じない人が居るでしょうか!モネの一連の睡蓮の絵と連動しているように感じるのは私だけでしょうか?
ギーゼキングの美音がこの曲の魅力をよく引き出しています。ギーゼキングはドイツ人ですが、その感性は柔軟で瑞々しく、フランス音楽も何ら違和感も無く聴けます。
幼少期から、勉強をさせてもピアノをやらせても、努力する前に全て出来てしまったと言う異常な才能を持っていたが故に、こうした自由に解放された感性が開花したのだと思います。






◆ドビュッシー:金色の魚(映像 第Ⅱ集第3番)


http://www.youtube.com/watch?v=fFOt3Q--6nA



水中を自由自在に泳ぎ回る金色の魚。その泳ぎは喜びと躍動感に溢れ、キラキラと鱗を煌めかせています。
この曲を聴いていると、カナヅチな私も思わず泳げるような気になるのですから凄い曲です(笑)
ドビュッシー自身は、流水に2匹の鯉が泳ぐ日本の漆絵から着想を得たと言われています。
ちなみにこの曲の題名はpoisson d'or(ポワッソン ドール)=金色の魚ですが、フランス語で金魚はpoisson rouge(ポワッソン ルージュ)=赤い魚と言います。

フランソワの動画が見付からなかったので、いろいろ探していたら渡仏前にご縁あってレッスンして頂いたフィリップ・ビアンコーニの動画を発見!
イタリア系フランス人ですが、安定したテクニックと深みのある音質で、前世はドイツ人的な音楽感が魅力です。
人柄も良く、とても親切にして下さったのですが、通訳のお姉さんが妙に嫉妬して面倒になったのでそれっきりにあせる






と、思ったら滅茶苦茶エレガントな演奏を発見!
ドビュッシーやラヴェルと同時代を生き、彼らの作品を何曲も初演したリカルド・ヴィニェスの流麗の極致と言った美しい金色の魚☆
昔のピアニストってどうしてこうも素晴らしい人が多いのでしょう!


http://www.youtube.com/watch?v=v2EWuW6MM_4





◆ドビュッシー:雨の庭(版画 第3曲)

http://www.youtube.com/watch?v=-CPocQ7YhMo




この曲は、安川先生の楽譜の解説に、素敵かつ的確なイメージが記されているので引用します。

~夏の暑さに乾き切ったパリの木立の上に軽い夕立が降り注ぐ。
そしてまだ雨の上がり切らぬうちに燦々と太陽が笑顔を見せる~


1歳の時からパリで暮らされた安川先生、さすがにパリの気候もよくわかっていらっしゃいます。
パリの雨は日本のしっとりした雨とは違い、軽やかな雨。降ってもサッと止む事が多いのも、傘が流行らない一因かもしれません。
曲の終盤では、フランスの童謡もコッソリ仕込まれています。先月ご紹介した花火にもフランス国歌が最後に出て来ますが、ドビュッシーの曲ってこう言う知的ないたずらと言うのか、遊び心が随所に散りばめられているので、ただ聴いても十分に楽しめますが、知識と観察力を持って発見するとより面白いです。
これまたドビュッシーやラヴェルと同世代の女流ピアニスト、マルグリット・ロンの演奏でお楽しみ下さい。








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近くの山の小さな滝。このすぐ横には、湧水を汲む場所があり、常に何人かが並んでいます。
下界もそう暑くない宮崎ですが、ここは更に涼やか。









◆サンサーンス:水族館(動物のカーニバル第7曲)

http://www.youtube.com/watch?v=seREcKDcEMI


最後は、ピアノソロ曲ではありませんが、映画やCM等で誰もが耳にした事があるであろうこの曲で。
ひんやり冷たい水に泳ぐ優雅でどこか神秘的な魚たち。

動物のカーニバルは演劇風でどの曲も楽しさいっぱい!何故か動物の中にピアニストが入っているのが笑えます。しかも凄いおちょくられています!全曲を聴きたい方はこちらを

↓ ↓ ↓ ↓


http://www.youtube.com/watch?v=5LOFhsksAYw












キャッツ愛さん から残暑お見舞プレゼントが届きました。





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い草の香る枕。濃いグリーンで描かれたメダカが爽やかです。
すぐさまチェックするバージュ。







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イイ感じよ~!
早速、寄り掛かって寝ていました。










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出遅れたノアゴンは、同梱されていた“にききゅうグミ”を何故か枕に(笑)
このグミ、ちょいワル編~子供っぽいのはキライなの~って書かれているので、ノアゴンにはピッタリかも!

愛さん、楽しいプレゼントをありがとうございました!









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お食事中のマガリちゃんの後ろ姿♪

最後にラキサトーンについて質問です。
マガリちゃん、どうも毛玉を出す力が弱いらしく、毛玉が溜まる→食欲&元気ダウン、毛玉が出る→食欲&元気アップ、を繰り返しています(ちなみに今は毛玉無しの元気期間です☆)。
夏バテ気味なせいもあるようですが、ラキサトーンの使用を検討中です。
ラキサトーンを使っていらっしゃる方、効果はどうですか?
ネット通販でも買えるようですが、獣医さんで買うのと違いがあるのでしょうか?
ワセリンのようなものとのことですが、簡単に舐めてくれるのでしょうか?
どういうタイミングで使用していらっしゃいますか?
本当は、出来ればあまり使わない方がいい物なのでしょうか?


情報、宜しくお願いします!