伏見城の瓦!!② | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんにちは。

むらまさです。

今日はなぜか足がだるーく2階への階段が超ハードトレーニング。


さて時間が空きましたが瓦のつづき。


そこにおかれた瓦は…

古そうやけどようわからんな-。
まっ後で調べるかと思い、動こうとしたその時!!


またしても母親。
「うちには昔、金の瓦があってんで。昔は布で瓦を包んで作ってはったからその後も
しっかり残ったやつやで。これも太閤さんのときのやて。
江戸の改築の時にいっぱいもらってきはったらしい。」


「ほえー、どこにあるんや、見たことないぞ。」

「そりゃそうや、家直すときにぜんぶ捨てはった。」

「おとんか!!」

「そう、ほかにもあったのになあ」





なに考えているのか。うちのおとんは!!
こんな人がいるからもーなんです。


お宝鑑定とかじゃないんです。
文化的損失です。文化の損失!

浪漫も歴史もあったもんじゃない。

瓦に服にお椀にお皿に(江戸から明治のやつ)、日本刀、蛇腹カメラにテレビのチャンネル!
初期のラジオに、ベーゴマなどなどもっとありました。
メカ系も多かったなあ。


わが父親ながらその後を考えない行動に涙を見ること数百回です。

そのくせ結構歴史好きなのになあ。