こんにちは。
ムラマサです。
体への石鹸減らし生活は順調です。
さて子どもができてから有機農産物や体に優しいと言われる者たちに出会い、またいろいろ学び、知識を得ました。それらの結果はいずれも合成物よりも良いという結果になります。
例えば無農薬野菜や石鹸などです。
界面活性剤がどうこうなどよく聞く話です。
しかしいろいろ実体験を重ねていると疑問も出てくるし、これは絶対おかしいで、という点にも気付きます。また私はアマノジャクなので周りや自分が一方に偏ると反対側からの視点で考えることをしてしまいます。
でそれらから得た学びはどっちもどっち!!
極論はダメ、対極を受け入れてこそ真実が見える!こう考えてます。
まずは前の石鹸シリーズの続きをちょっと。
入院中、お風呂は入れない、でも臭くならないことは書きました。
次は子どもの洗濯で石鹸を使うようになりました。○○コープさんの羊毛も洗える石鹸の液体タイプ。
香りもついていません。
液体なのでよく溶ける。
粉石けんは溶けないことがあるんですね。特に冬の冷たい水なんか、溶けるわけない!
コンビニでも深夜はコテコテ油物の調理器具洗いがあるのですが、合成洗剤を使って油を洗います。
泡立ちます。そこにお湯ならきれいにつるつる。
水なら…
油は再度固まります。表面べたべたです。
いわゆる再付着。
洗濯ではフリースなんか電荷の関係で再付着しまくりらしい。
しかも使っていると当然のごとく黒いある物が出てきました。
つづく