《前編》より
【自分が、エネルギーで満たされた後】
本当の自分に戻ったときの感動は、
他では味わいようのない素晴らしいもの。
まるで故郷に戻ったような懐かしい感じもする。
今まで外側に向けていた意識を内側に向けるから、
自分が充実し始めるんだね。
何かや誰かに満たしてもらうのではなく、
自分の中からエネルギーで満ちていくよ。
そのときに、次に何が起こるかというと、「退屈」です。
その満ちたエネルギーは、人や社会、世界に対して貢献する性質があるため
「自我の満足だけに生きるのはつまらない」と感じるようになるんだよね。
満ちた宇宙エネルギーを循環させたくなってくる。
優秀なアーティストは、そのエネルギーを作品で表現するけど、
あなたがアーティストではなかったとしても、
あなたは、あなたの生き方自体がアートになるんだよ。(p.117)
現状の社会状況下にあって、まるで満たされていない状態の人々は、“退屈” を起点にして、“アート” や “貢献” に向かう生き方になることなど、テンデ想像できないかもしれない。
しかし、ネサラ、ゲサラが発動し、ベーシック・インカムが実施され、人生に経済的な心配がなくなれば、多くの人々は、必然的に “アート” や “貢献” に向かう生き方になってゆく。
日本も世界も、3年後の2028年までには、必ず、そのような社会になっている。
【ゾルバ・ザ・ブッダ】
人間の欲望の限りを尽くしたと言われる、ゾルバ。
物質的な豊かさを楽しみ、俗に生きた人。
一方、ブッダは悟りの最高位 “仏の悟りを開いた人” を指すよね。
精神的な豊かさの象徴。聖なるブッダ。
インドの神秘思想家OSHOは、その両者が統合された人間のことを
“ゾルバ・ザ・ブッダ”と名付けた。
聖なるものと俗なるものの統合。
物理的な豊かさと精神的な豊かさ、その両輪を体現する存在。(p.133)
科学技術が発達していなかった時代は「清貧の思想」でいい。しかし、今日のように高度な科学技術が存在している時代において「清貧」は相応しくない。そもそもからして、人間は物欲が満たされれば、自ずとそこから離れるようになってゆくものだから。
【貧が気品を育てるのか?】
《参照》 『青い目の近江商人 メレル・ヴォーリズ』岩原侑(文芸社)
【キリスト精神】
チャンちゃんも、OSHOの著作から学んだことは少なくない。下記リンクに書いておいた。
《参照》 『山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?』山川紘矢・亜希子・雲黒斎
【「宗教」と「宗教性(=スピリチュアル)」】
【自分のペース vs 宇宙のペース】
「自分のペースでやりたい」ということを誰かが言うことに対して、
ボクたちは否定的です。
なぜなら、「あなたのペース」なんてないから。
宇宙の波に乗ったとき、あなたのペースなど吹き飛ばされてしまう。
それくらい、宇宙の流れに乗った方が早いスピードで行ける! (p.142)
これを読んで、日々アップデイト(更新)が基本姿勢であるビジネスの現場にいた頃のことを思い出してしまった。急速な時代の流れの中で、ビジネスは、時を疎かにできない。プロジェクトの進捗計画に対して、「自分のペース」云々など論外。そんな人員に対しては、「公務員になってください」の一言で契約解除である。
【嫉妬】
「私はダメ」と「私はできる」という逆方向の価値観を両方持っているときに嫉妬が起こる。ブレーキとアクセルを両方踏んでいるような感じだね。(p.145)
だから、嫉妬している人の内面は歪んでいる。
歪みの除去方法は、本書のようなスピ本にいくらでも書かれているけれど、いまだに魂の学びが足りていない人々は、嫉妬の世界を飽きもせずに延々と泳ぎ続けるんだろう。
嫉妬⇔しっと⇔ shit ⇔💩。
【頭の望み・魂の望み:宇宙のサポートが入るのは】
頭の望みは、人から評価されるためだったり、自分の願いではなく、親のものだったりする。
例えば、「魂のデザイン」は、パンクのような格好をするような質なのに、母親から求められた良い娘の理想像を演じるあまり、自分の好みさえわからなくなっている人もいる。それほど、みなさんは何かや誰かの影響を受けて、極端に言えば、洗脳されて、本音に繋がれなくなっている。
しかし、宇宙のサポートが入るのは、願望が「魂の望み」のときだけ。(p.155)
《参照》 『超意識 あなたの願いを叶える力』坂本政道(ダイヤモンド社)《後編》
【超意識】
【高次元の生命意識が関与する超意識】
【意識の進化は方向付けされている】
【人生という学校】
《参照》 『船井幸雄のスピリチュアルな世界』船井幸雄・赤池キョウコ(グラフ社)
【超意識に関する良書】
【超意識を選ぶ存在たち】
自我が消えた “私がいない” 超意識。
その意識でありたいと強く望んだからこそ、与えられたモノ。
時期がきたら、それがもたらしてくれたものの大きさに震えることでしょう。
そして、これから先は、この超意識を選ぶ存在たちが増えてくる。
世界は大きく変化するよ。
ボクたちは、その変革を目撃したくて、地球にきています。(p.175)
《参照》 『一念三千論で解く宇宙生命の秘密』五井野正(ヒカルランド)《後編》
【ポールシフトとアースチェンジ】
《参照》 『死後探索4』 ブルース・モーエン (ハート出版) 《後編》
【『アース・チェンジズ』と『ビッグプラン』】
【進化の方向】
【人類意識の新たなかたち】
《参照》 『人は死んだらどこに行くのか』星海ケン(ハート出版)
【アースチェンジズ】
【2025年問題】
「2025年問題」で不安や恐怖が湧き出たら、イマココに意識を戻し、内側の静けさと繋がってください。その調和に満ちた周波数が外側に映し出されていきます。
そうすることで、多くの人が自分自身に戻っていきます。ミナモトというか、神さまというか、高い意識とか、ONE、宇宙、真我、いろんな言い方ができますけど、「ソレ」で「在る」。
2025年は、人類にとって非常に大切な「ソレ」を思い出す大きなきっかけになると、ボクたちは感じています。大きな豊かさ(アバンダンス)がやってくる、その変革のフェスティバル。
ときに嵐のように見えるかもしれませんが、これは確実に、地球史上最高のお祭りです。ボクたち多くの宇宙存在は、それに参加したくて、地球サポートにきています。(p.221-222)
「豊かさ」に「アバンダンス」とルビが付けられている。
アバンダンス(abundance)は、「豊富」の意。
アバンダン(Abandon)は、「捨てる」「やめる」の意。
“u” と “a” で綴りは違うけれど、日本人とすれば同じ語源ではと思えてしまう。だから、「捨てる」ことで得られる「豊かさ」、という意味でわざわざルビを付けたのだろう・・・と。
【あなたたちは・・・を携えて、地球に転生したのですよ】
今この時代は変革期を迎え、あなたたちは “自分は何者であり、この星になぜ来たのか?” ということを思い出す時が来ています。
あなたたちがこの星に来た理由を思い出すサポートのために、この本は書かれています。
あなたたちは、人類の目覚めをイグニッション(点火)する役目を宇宙から携えて、この地球に転生して来たのですよ。(p.227)
覚えてる~~~~~?
忘れてた~~~~~?
変革のフェスティバルは、もう始まるよ。
《参照》 『2012年 アセンション最後の真実』浅川嘉富(学研)《前編》
【星への帰還】
<了>