
副題に「自分の霊性に目覚めよ」とあるように、日本と世界を扱ったスピ系著作だけれど、言及している範囲が広い分、雑誌の記事みたいに断片的なものばかりなので、深みはない。スピ系初心者向けの著作。2009年1月初版。
【フェアリーの研究】
日本では、ドリーン・バーチューが『エンジェル・フェアリー』 等々、フェアリー関連のタイトル著作をいくつも出している。
フェアリー(妖精)の研究は、意外に思われるかもしれないが、シャーロックホームズシリーズの著者で知られるコナン・ドイルが有名である。50代後半になって急に心霊の世界に興味を示し、その成果を書物にしている。(p.46)
へぇ~。日本では、ドリーン・バーチューが『エンジェル・フェアリー』 等々、フェアリー関連のタイトル著作をいくつも出している。
【ニューヨークのパワースポット】
彼女がまず挙げるのが「ワシントンスクエア」(p.95)
次が「イーストビレッジ・アルファベットシティー」・・・中略・・・。
そしてチャイナタウンの「ジョーズシャンハイ(鹿鳴春)の裏側一帯。(p.96)
これらは、マイナスのパワスポ。かつて処刑場、決闘場、災害現場、墓地であったような場所。次が「イーストビレッジ・アルファベットシティー」・・・中略・・・。
そしてチャイナタウンの「ジョーズシャンハイ(鹿鳴春)の裏側一帯。(p.96)
プラスのハワスポは、
「セントラルパーク南の氷河時代以来の黒い大きな岩」、「リンカーンセンターを中心としたアッパーイースト」、「クイーンズ地区のフォレストヒルズガーデン」、「ノースブロンクスのリバーディール」(p.96)
【スカルアンドボーンズというフラタニティ―】
スカルアンドボーンズの規約の中にはユダヤの経典「カバラ」の一部を取り入れているという。イェール大学とユダヤは縁があり、ハーバードの校章の中にラテン語が入っているのに対し、イェールのそれはヘブライ語で書かれている。
WASPとユダヤの深層との関係の一端を見る思いがする。(p.101)
イェール大学の「スカルアンドボーンズ」は、真っ黒な霊統に連なっている悪所である。
WASPとユダヤの深層との関係の一端を見る思いがする。(p.101)
「フラタニティ―の中には秘密組織めいたものから、週に一度コンサートを催すことを会規とする穏やかなものまであるが、卒業後も結束力を保ち、社会的な活動が活発になるほどその効果がでているといわれている。(p.99-100)
スカル&ボーンズというフラタニティ―については、下記リンクを。《参照》 『ジャパン・ハンドラーズ』 中田安彦・副島隆彦監修 (日本文芸社)
【アメリカはコネ社会】
【ブラジルの日系社会】
《参照》 『ヤンキー記者、南米を行く』 吉永拓哉 (扶桑社) 《後編》
【傲慢な警視庁の警視】
近未来の日本に起こる難局を救ってくれるのは、ブラジルに渡った日系人の皆さんしかいないだろう。
終戦直後、まだ貧しかった日経ブラジル人が敗戦でうちひしがれた日本に寄付を寄せ集め日本に送った話を皆さんは知っているだろうか。
それだけ故国日本にかける気持ちは強い。
ブラジルには日本に帰りたくても帰れなかった日系人の魂がある。群馬、静岡に出稼ぎに来ているのはある意味で自分の子孫を通して魂を鎮めに来ているといえる。
大いに大切にしてあげてほしい。(p.105-106)
下記リンクに、ブラジル日系人に関する複数のリンクがまとめられている。それだけ故国日本にかける気持ちは強い。
ブラジルには日本に帰りたくても帰れなかった日系人の魂がある。群馬、静岡に出稼ぎに来ているのはある意味で自分の子孫を通して魂を鎮めに来ているといえる。
大いに大切にしてあげてほしい。(p.105-106)
《参照》 『ヤンキー記者、南米を行く』 吉永拓哉 (扶桑社) 《後編》
【傲慢な警視庁の警視】
日系ブラジル人の出身は多県にわたっているが、広島、沖縄が多い。・・・中略・・・。
コーヒー農園経営者の日系人は多すぎるくらいで、プロサッカーチームを持っているパラナ州の松原氏らが有名である。
同じパラナ州のアサイー市は昔アサヒ市といって日系人が全体の90%を占めている。(p.107)
このほかにも、日系人の皆さんに関することがコンパクトに記述されている。
コーヒー農園経営者の日系人は多すぎるくらいで、プロサッカーチームを持っているパラナ州の松原氏らが有名である。
同じパラナ州のアサイー市は昔アサヒ市といって日系人が全体の90%を占めている。(p.107)
将来、日本とブラジルが強い友好関係を築くことが互いの利益にもなるように思われる。(p.108)
全く同感。但し、利益などという観点ではない。魂の問題である。近未来の日本に起こる難局を救ってくれるのは、ブラジルに渡った日系人の皆さんしかいないだろう。
【442部隊】
しかし、戦争をビジネスとするネオコンの残党たちは、もう地球上に完全に居場所がなくなるはずである。現在の地球は、戦争という野蛮な行為を伴う遅れた文明から、それを必要としない進化した文明へと向かう遷移過程にある。
1943年2月、ホノルルの新聞に日系人のみの義勇部隊の募集の一報が掲載された。(p.170)
戦前からハワイに移民していた日系人たちは、第2次大戦でアメリカ軍兵士として召集された。最初に向かったのはイタリア戦線だった。ナチス機甲部隊との初戦で勝利し、ハワイは沸き返ったらしい。次いでフランス戦線に向かい、窮地に陥っていた「サキサス大隊」を救出したのだという。
大統領感謝状やパープルハートなどの勲章を最も多く受けたことから「442部隊」は別名「勲章部隊」とも呼ばれ、アメリカ中にその快挙が報道された。・・・中略・・・。しかし、日系市民の名誉と誇り、そして生存を勝ちとるために1000名を超える若者の命を犠牲にしなければならなかったのである。(p.176)
この時代は、世界中が黒龍に覆われていた時代だったから、戦争という野蛮な状況下に駆り出されてしまうのはやむを得なかった。故に、アメリカにおいて最も勇敢さを称賛された部隊が日系人の442部隊であったことを誇りとする心情が、一般日系人に生ずるのも、連動してやむを得ないことだろう。しかし、戦争をビジネスとするネオコンの残党たちは、もう地球上に完全に居場所がなくなるはずである。現在の地球は、戦争という野蛮な行為を伴う遅れた文明から、それを必要としない進化した文明へと向かう遷移過程にある。
【アルツハイマーにビタミンB12】
脳などの神経系における最小単位をニューロンという。ビタミンB12の摂取により、脳の機能低下の原因となる切断されたニューロンの再結合やニューロンの新生が促進されることが分ってきた。
さらに、脳の萎縮を予防するには脳細胞のタンパク合成や核酸合成が必要でそれにもビタミンB12は役立っている。老人性痴呆症の人の脳の中のビタミンB12の量が極端に減っているというデータもある。(p.178)
ビタミンB12なら、サプリメントで摂取するとしても、安価で入手することは可能である。さらに、脳の萎縮を予防するには脳細胞のタンパク合成や核酸合成が必要でそれにもビタミンB12は役立っている。老人性痴呆症の人の脳の中のビタミンB12の量が極端に減っているというデータもある。(p.178)
肉にビタミンB12が多く含まれるからと言っても、肉食は日本人に相応しいものではない。
日本人は肉食によるビタミンB12の摂取の代わりに味噌汁や納豆、タクアンなどの発酵食品や昆布などの海藻からビタミンB12を摂取していたのである。(p.179)
高齢者が多く集うデイサービスで、昼食に肉を提供するのは即刻止めるべきである。日本文化本来の“日本食”こそが、最高の“健脳食”である。
《参照》 『「奥の院」がこれからは日本の時代だと決めた』 中矢伸一 (ヒカルランド) 《前編》
【御稜威を受けるために、まずは「肉体面の浄化」】
【日本人はもっと自分の文化に自信と誇りを】
日本のひらがな、カタカナの原型として古代文字があるはずですが、これは中国の漢字より先に出来ています。歴史では漢字をまねて、ひらがな、カタカナができているといわれているでしょうが、事実は少し違っていたのではないでしょうか。
日本人はもっと自分の文化に自信と誇りをもってください。そして世界をより正しい方向に導く努力をしてほしいと思います。(p.194)
まったく同感。日本人はもっと自分の文化に自信と誇りをもってください。そして世界をより正しい方向に導く努力をしてほしいと思います。(p.194)
スピリチュアルに理解のある人々は、日本語の重要性を知悉しているけれど、この本には、日本語に関して、これ以上詳細なことは記述されていないので、以下のリンクを末端まで辿ってください。
《参照》 『淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目《地球大立て替え》のメイン舞台になる!』 魚谷佳代
【はじめにことばありき】
【世界は急速に変化する】
音に関する研究が進めば、現在の地球の技術力では作れないピラミッドも、やがて建設が可能になるだろう。
《参照》 『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《後編》
【ピラミッドの建設技法】
「近年、波動も単純なウェーブからスパイラルへ移っていきます。ニュートリノを研究すると人類はより大きな力を手に入れられます。テレポーテーションも可能になるでしょう。
近年、進歩の単位がより早くなっていますが、10年以内に1年が10年に値するようになるでしょう。4次元、5次元への足がかりもできるでしょうし、他の星に移動できるようになるでしょう。
例えば音に関しても広義な研究がなされていくでしょう。ホンダの技術者も音の成分の分析に関しては進んでいます。音、振動等の研究もよりつきつめると面白いと思います」(p.210-211)
地球の周波数が上がるアセンションの過程で、地球の科学も宇宙科学の領域にやっと参入出来るようになるだろう。公に参入するようになれば、人類の進化はホッケースティック曲線のような目覚ましい上昇過程を描くのである。近年、進歩の単位がより早くなっていますが、10年以内に1年が10年に値するようになるでしょう。4次元、5次元への足がかりもできるでしょうし、他の星に移動できるようになるでしょう。
例えば音に関しても広義な研究がなされていくでしょう。ホンダの技術者も音の成分の分析に関しては進んでいます。音、振動等の研究もよりつきつめると面白いと思います」(p.210-211)
音に関する研究が進めば、現在の地球の技術力では作れないピラミッドも、やがて建設が可能になるだろう。
《参照》 『バシャール×坂本政道』 ダリル・アンカ/坂本政道 (VOICE) 《後編》
【ピラミッドの建設技法】
【ピラミッドを作ったのは・・・】
著者(R)と山東眞(S)さんとの対話から。
R「ピラミッドは火星人が造ったという説もありますが・・・」
S「たしかに、火星からの移住者の技術的指導で作られたものです。エジプト文明自体が火星の文明の影響を色濃く受けています。・・・中略・・・。
火星で惑星全体に係る問題があった時に、そこに住んでいた人々の一部が地球に集団移住したのです。
ピラミッドを作った目的の一つは地球の地軸を動かさないためです。・・・中略・・・」(p.227)
S「たしかに、火星からの移住者の技術的指導で作られたものです。エジプト文明自体が火星の文明の影響を色濃く受けています。・・・中略・・・。
火星で惑星全体に係る問題があった時に、そこに住んでいた人々の一部が地球に集団移住したのです。
ピラミッドを作った目的の一つは地球の地軸を動かさないためです。・・・中略・・・」(p.227)
【アセンションについて】
因みに、2012年からスタートし、10~15年というアセンション期間の終わりは、2022~2027年となり、2017年現在からは5~10年後ということになる。下記リンク動画で語られている日本のタイムリミットにピッタリ符合する。
《参照》 【鍵】バシャール 【日本へのメッセージ】
R「(アセンションについて)どう思われますか?」
S「確かに今までと違うエネルギーが増していくことは事実です。エネルギーの形態が変わることで人間の意識も変わらざるを得ないということです。波動が変わり、波の山がより微細になってくるので人間にとってもより物質やエーテル、アストラル体などに入りやすくなってくるのです。その結果、どんなことが起こるかというとDNAや思考方法に問題がある人は自殺、ノイローゼ、殺人など危険な方向に走ってしまうのです。強く微細なエネルギーに耐えられなくなってしまうのですね。
逆に魂がきれいでDNA(肉体)も良好な子はどんどん伸びてくるのです。スポーツ界でも十代の若いうちから活躍する子が増えます」
R「2012年のある時、突然変化が起こるという考え方はどう思われますか?」
S「急激に上昇させる考え方ではありません。プレアデス、シリウスが主導して2012年からスタートさせ、10~15年かけてゆっくりと進んでゆくと思います。人類の意識の変革も含めてです。」 (p.219-220)
冒頭に書き出しておいたように、この本の初版が2009年1月であることを踏まえると、山東眞という方の素性は、並ではないことが良く分かる。S「確かに今までと違うエネルギーが増していくことは事実です。エネルギーの形態が変わることで人間の意識も変わらざるを得ないということです。波動が変わり、波の山がより微細になってくるので人間にとってもより物質やエーテル、アストラル体などに入りやすくなってくるのです。その結果、どんなことが起こるかというとDNAや思考方法に問題がある人は自殺、ノイローゼ、殺人など危険な方向に走ってしまうのです。強く微細なエネルギーに耐えられなくなってしまうのですね。
逆に魂がきれいでDNA(肉体)も良好な子はどんどん伸びてくるのです。スポーツ界でも十代の若いうちから活躍する子が増えます」
R「2012年のある時、突然変化が起こるという考え方はどう思われますか?」
S「急激に上昇させる考え方ではありません。プレアデス、シリウスが主導して2012年からスタートさせ、10~15年かけてゆっくりと進んでゆくと思います。人類の意識の変革も含めてです。」 (p.219-220)
因みに、2012年からスタートし、10~15年というアセンション期間の終わりは、2022~2027年となり、2017年現在からは5~10年後ということになる。下記リンク動画で語られている日本のタイムリミットにピッタリ符合する。
《参照》 【鍵】バシャール 【日本へのメッセージ】
<了>