
最近は以前に読み終えた本ばかり再読している。2003年8月初版。タイトルは明らかに “地球のフォトンベルト突入” を意味しているけれど、この著作の前半には、ホピ族の預言や、2003年に地球に最接近した惑星ニビルに関することが記述されている。
【異変は太陽系全体】
そして太陽系内公転周期250年の冥王星は、銀河系の公転面の進行方向に位置していれば、同じ太陽系内の他の惑星より数年先にフォトンベルトに入ることはありうる。冥王星はアメリカの象徴である。アメリカに壊滅的な自然災害が先んじて起こっていることにも関係しているのだろう。
太陽系が、フォトンベルトを通過するのに要する年数はおよそ2000年。占星術でいう、最も高度な文明(現在のような物質科学ではない)が栄えるとされるアクエリアス(宝瓶期)こそが、その期間である。黄道12の獣帯の内、アクエリアスは、唯一人間(少女)が象徴として描かれているけれど、少女は水瓶をひっくり返してもいる。フォトンの影響で温暖化による火難が起きたり、極移動(ポール・シフト)などが起きて地球規模の水難が起こりうることを暗示してもいる。
《参照》 『水は答えを知っている』 江本勝 サンマーク出版
【アインシュタインの相対性理論のもう一つの意味】
《参照》 『知能と創造のサイエンス』 七田眞 日本実業出版社
実は異変は地球上のみならず、太陽系全体に見られるのだ。
2002年8月中旬にアメリカCNN-TVが、冥王星における温暖化情報を伝えた。冥王星は太陽系で最も太陽までの距離が離れた天体で、太陽光も届かず 「氷の惑星」 とまで呼ばれている。その冥王星に温暖化の現象がみられるという、まさにただごとではない状態が全太陽系では起きている。(p.137)
フォトンベルトは、銀河系の公転面に対して垂直に立つ円盤状の光子エネルギー帯域だから、銀河系の中心を巡る太陽系全体が、フォトンベルトに入ることになる。2002年8月中旬にアメリカCNN-TVが、冥王星における温暖化情報を伝えた。冥王星は太陽系で最も太陽までの距離が離れた天体で、太陽光も届かず 「氷の惑星」 とまで呼ばれている。その冥王星に温暖化の現象がみられるという、まさにただごとではない状態が全太陽系では起きている。(p.137)
そして太陽系内公転周期250年の冥王星は、銀河系の公転面の進行方向に位置していれば、同じ太陽系内の他の惑星より数年先にフォトンベルトに入ることはありうる。冥王星はアメリカの象徴である。アメリカに壊滅的な自然災害が先んじて起こっていることにも関係しているのだろう。
太陽系が、フォトンベルトを通過するのに要する年数はおよそ2000年。占星術でいう、最も高度な文明(現在のような物質科学ではない)が栄えるとされるアクエリアス(宝瓶期)こそが、その期間である。黄道12の獣帯の内、アクエリアスは、唯一人間(少女)が象徴として描かれているけれど、少女は水瓶をひっくり返してもいる。フォトンの影響で温暖化による火難が起きたり、極移動(ポール・シフト)などが起きて地球規模の水難が起こりうることを暗示してもいる。
《参照》 『水は答えを知っている』 江本勝 サンマーク出版
【アインシュタインの相対性理論のもう一つの意味】
《参照》 『知能と創造のサイエンス』 七田眞 日本実業出版社
【フォトンエネルギーの影響】
重たい物質のような重い想いや思いではなく、光子のような軽く明るい意識に沿う人類になるはず。
嫉妬心のような重苦しく醜悪な心を持つ人は、フォトンベルト内では存在できなくなるのである。
《参照》 『不思議の科学』 森田健 (同朋舎)
【嫉妬は愛情のバロメーター?】
フォトン(光子)は電磁的エネルギーの量子であり、太陽系がフォトンベルトに入ると、フォトンのエネルギー波の影響を受けてすべての物質の振動数が変わる。つまり、物質の振動数が光の速度を越えると三次元の物理的な時空軸は崩壊し、地球は五次元の世界へと移行するといわれている。
物理学的には 「物質は凍結した光である」 とされる。人体の細胞の分子に含まれる電子は、すべて光である。人間は自分の身体は固体だと思っているが、本当は人間の身体は電磁気からなるエネルギー体なのだ。地球が5次元へと移行するとき、人間は物質的肉体を脱ぎ捨て、光の身体 「ライトボディ」 へと変わるのである。人間は3次元の質量に縛られていた存在から、より軽く精妙な 「光としての存在」 に変化する。(p.139)
現在の “体主霊従“ から、いきなり ”霊主体従” へと変貌するとは思えないけれど、少なくとも人類全体の意識は変容してゆくのだろ。物理学的には 「物質は凍結した光である」 とされる。人体の細胞の分子に含まれる電子は、すべて光である。人間は自分の身体は固体だと思っているが、本当は人間の身体は電磁気からなるエネルギー体なのだ。地球が5次元へと移行するとき、人間は物質的肉体を脱ぎ捨て、光の身体 「ライトボディ」 へと変わるのである。人間は3次元の質量に縛られていた存在から、より軽く精妙な 「光としての存在」 に変化する。(p.139)
重たい物質のような重い想いや思いではなく、光子のような軽く明るい意識に沿う人類になるはず。
嫉妬心のような重苦しく醜悪な心を持つ人は、フォトンベルト内では存在できなくなるのである。
《参照》 『不思議の科学』 森田健 (同朋舎)
【嫉妬は愛情のバロメーター?】
一番のポイントは、まず執着心を捨てるということに尽きるようである。お金、名誉、不動産、地位などまず捨てられるものから捨てていく、身軽になることだ。こうすることによって、これからの地球の運命はいま生きている地球人たちの意識で、どのような方向にでも変えていくことが可能になるはずだ、という。(p.143)
【ジェントル・フォトン】
ジェフリー・チュー博士によるとすべての粒子は他の粒子や物質に衝突すると爆発的なエネルギーを発生するのに、フォトンだけは違っているというのだ。博士はフォトンの特徴は、他の粒子と比べて爆発的なエネルギーを出すことも姿を変えることもないと解説する。そしてフォトンの粒子としての性格を一言で表現するならば、「きわめてジェントルでマイルドでソフトな存在」 だという。
・・・(中略)・・・ 。
実は脳の伝達信号も、量子であるフォトンの流れですべて決められていることがわかっている。人体の細胞も考えるということもすべて、光であるフォトンによって支配されていることを人間が知ることで意識は大きく変わらざるを得ない。
光は意識に、意識は光に変換される。
光も意識も非物質な存在であるので、意識も時空間を越えてどこにでもいくことができる。
人間の意識はエネルギーであり、時間空間を超越し、物質化現象を引き起こす。
人間の意識が深い内的世界に入った時、根源的な光の法則に融合する・・・。
神の具体化した姿が光であり、意識はその光に共鳴しながら神になる。(p.156-157)
・・・(中略)・・・ 。
実は脳の伝達信号も、量子であるフォトンの流れですべて決められていることがわかっている。人体の細胞も考えるということもすべて、光であるフォトンによって支配されていることを人間が知ることで意識は大きく変わらざるを得ない。
光は意識に、意識は光に変換される。
光も意識も非物質な存在であるので、意識も時空間を越えてどこにでもいくことができる。
人間の意識はエネルギーであり、時間空間を超越し、物質化現象を引き起こす。
人間の意識が深い内的世界に入った時、根源的な光の法則に融合する・・・。
神の具体化した姿が光であり、意識はその光に共鳴しながら神になる。(p.156-157)
【渦巻き状のエネルギー】
エドガー・ケーシーの生まれ変わりと言われている、ディビッド・ウィルコックは、1973年にニューヨークで生まれた。顔がそっくりである。22歳のころから高次元からのメッセージを自動書記という形で受け取るようになったという。また、1999年頃からアメリカで古神道の実践家である和泉元日出夫氏と知己を得て、「ひふみ祝詞」 をはじめ多くの日本の伝統的エネルギー操作術や治療法を習得しているという。
W:著者とD:ディビットの対話が記述されている。
エドガー・ケーシーの生まれ変わりと言われている、ディビッド・ウィルコックは、1973年にニューヨークで生まれた。顔がそっくりである。22歳のころから高次元からのメッセージを自動書記という形で受け取るようになったという。また、1999年頃からアメリカで古神道の実践家である和泉元日出夫氏と知己を得て、「ひふみ祝詞」 をはじめ多くの日本の伝統的エネルギー操作術や治療法を習得しているという。
W:著者とD:ディビットの対話が記述されている。
D:宇宙全体が渦巻き状のエネルギーで構成されています。また宇宙におけるエネルギーの実体は水のような動きをします。物体の基本である原子も液体のようなエネルギーから成り立っています。
現代科学において、量子物理学やアインシュタイン博士の相対性理論ではこれらを説明することはできません。なぜなら現代科学では原子は粒子でできていると信仰のように信じ切っているからです。
・・・(中略)・・・
実は竜巻のエネルギーは不可思議な動きをします。鉄でできた3センチ近い扉のなかに小さな木片が入り込んだりします。竜巻が引き起こす次元の変化では、金属はプラスチックのようになり、物体にとけ込むのです。
ヘリカル、スパイラル、ボルテックスといった現象の中には、現在の科学ではいまだ解明されていない不可思議な現象が確認されている。現代科学において、量子物理学やアインシュタイン博士の相対性理論ではこれらを説明することはできません。なぜなら現代科学では原子は粒子でできていると信仰のように信じ切っているからです。
・・・(中略)・・・
実は竜巻のエネルギーは不可思議な動きをします。鉄でできた3センチ近い扉のなかに小さな木片が入り込んだりします。竜巻が引き起こす次元の変化では、金属はプラスチックのようになり、物体にとけ込むのです。
【オメガポイントまで】
D:人々がもっと思いやりを持ちたいと願い、他者を気遣い、他者を助けるために何かをしたいと思うなら、これから起きる地球の変化は楽なものになるでしょう。
地震や異常気象が数多く発生するのは、私たち人類が高次元存在が創造するエネルギーに抵抗しているからです。問題なのはあまりに多くの人たちが、自分自身のために奉仕していることなのです。地球の変化が困難なのはそのせいです。もっと人を愛することが必要です。
いま地球のカルマともいえる7万5千年周期が終わろうとしています。そして人類には想像を絶するような 「規模」 の素晴らしい 「ゲートウェイ」 がまさに開かれようとしています。
W:これから人類の行方をどうお考えですか?
D:地球で暮らす私たちが他者を思いやる愛の意識が高まれば、その時点から2年以内でいわゆる次元転換(アセンション)は完了します。
・・・(中略)・・・ 。
ただ、これからの人類の歴史上かつてなかったような壮大なイベントが起きる前に、多くのアース・チェンジ(大変動)が起きます。これは多くの人たちがそういったことを経験しなければ、事の本質を理解しようとしないために起きるのです。
たとえばこの地球ではいまでも、本当に今日にでもポールシフトが起こってもおかしくない状態にあります。しかし、この地球上が愛で満ちればポールシフトも急激に起きるのではなく、たとえば100年かかって地軸の傾きが起きるというようにスローな状態でのポールシフトに変えることすらできるのです。
これからの我々にとって一番大切なことはアース・チェンジがオメガポイントの日まで続き、あらゆる既存の体制が人々の足元で崩れ去った時に、ひとりひとりがどれだけ準備ができているかということです。これからは、そのことが問われるのです。(p.173-175)
地震や異常気象が数多く発生するのは、私たち人類が高次元存在が創造するエネルギーに抵抗しているからです。問題なのはあまりに多くの人たちが、自分自身のために奉仕していることなのです。地球の変化が困難なのはそのせいです。もっと人を愛することが必要です。
いま地球のカルマともいえる7万5千年周期が終わろうとしています。そして人類には想像を絶するような 「規模」 の素晴らしい 「ゲートウェイ」 がまさに開かれようとしています。
W:これから人類の行方をどうお考えですか?
D:地球で暮らす私たちが他者を思いやる愛の意識が高まれば、その時点から2年以内でいわゆる次元転換(アセンション)は完了します。
・・・(中略)・・・ 。
ただ、これからの人類の歴史上かつてなかったような壮大なイベントが起きる前に、多くのアース・チェンジ(大変動)が起きます。これは多くの人たちがそういったことを経験しなければ、事の本質を理解しようとしないために起きるのです。
たとえばこの地球ではいまでも、本当に今日にでもポールシフトが起こってもおかしくない状態にあります。しかし、この地球上が愛で満ちればポールシフトも急激に起きるのではなく、たとえば100年かかって地軸の傾きが起きるというようにスローな状態でのポールシフトに変えることすらできるのです。
これからの我々にとって一番大切なことはアース・チェンジがオメガポイントの日まで続き、あらゆる既存の体制が人々の足元で崩れ去った時に、ひとりひとりがどれだけ準備ができているかということです。これからは、そのことが問われるのです。(p.173-175)
<了>