去年の9月、王子が虹の橋を渡りました。
この事もずっと長く読んでくださっている読者さんもいるので書かなきゃと思っていたのですが辛すぎてなかなか書くことができず。。。
2008年からハワイ生活が始まり、娘の愛犬として茶々をお迎えし![]()
2009年にギャビーをお迎えして![]()
2010年に王子が生まれ![]()
賑やかなチワワ家族、わんこ生活が始まりました。
王子はギャビーにも茶々にもどちらにも似ていてダーリンが溺愛しいた男の子。
この頃はいつもダーリンの膝の上に抱いてご飯を食べてたのを思い出します。
この頃の王ちゃん、若いっ![]()
ギャビーは茶色でも赤毛っぽい巻き毛
茶々はスムース
王子はストレートロングで薄いベージュに金髪が混ざったとても綺麗な毛並みの子でした。
手足が長くてO脚なのは王子だけ。
軟体動物みたいに身体が柔らかくてギョッとするような寝方で寝ていたりして。。。
ダーリンのジーンズが大好きで洗濯用のジーンズの上でよく眠っていました。
うちではいちばんの甘えん坊だった王ちゃん。
絶対に怒ることがなかった王ちゃん。
食事の時も寝る時も必ず私とダーリンの真ん中が王ちゃんの定位置でした。
よく私の腕枕で眠っていたな。。。。
2023年9月に尿結石が見つかり手術を受け。
8年前にも同じ尿結石で手術を受けているので2回目の手術を受けすごく心配だったのを覚えています。
父親の遺伝なのか茶々と同じ心臓病を患い。
同じように白内障になり関節の病気まで全て茶々と同じでした。
毎日王子のご飯を手作りしていたのも懐かしいです。
2023年にママ犬のギャビーが14歳で虹の橋を渡り
3ヶ月後のギャビーの月命日にパパ犬の茶々が15歳で虹の橋を渡り
ママ犬もパパ犬もいなくなってしまい
王子はそこから一気に元気をなくし老犬になっていった気がします。
今まで以上に甘えん坊になり
私を後追いするようになりました
その姿がとてもとても可愛くて
夕方のお散歩はダーリンがニンジャのリーシュを引いて
私は王子のストローラーを押して家が近くなったらワンブロックだけ歩かせていました。
その一生懸命歩く姿がものすごく可愛くて
2024年の6月頃、食欲だけは旺盛な王子があまり食べたくなり痩せてしまい。
ダーリンに
「覚悟をしておいた方がいい。」と言われ。
ギャーちゃんの年齢を超えて茶々の年齢も超えて長生きしてね。。。毎日祈るように声をかけていました。
あの日
発作が起こる前日
王子が私の太ももに顎を乗せてじっと見つめている様子が可愛くて。。いつもはこんなことはしないので思わず写真を撮ったのがこの写真です。
きっとこの時に私に「ママもう僕はいくね。」
きっとそう伝えてくれていたのだと思います。
お腹の調子が悪く下痢気味で一階にいた王子。
夜中に「キャン」と鳴き声が聞こえすぐに降りると早足で歩き回る王子はもう目が見えていない様子で耳も聞こえておらず抱き抱えるとすぐに発作を起こしそのまま救急病院へと車を走らせました。
そのまま入院し次の日にはダーリンと娘が揃い家族で王ちゃんを看取りました。
ドクターからはもう内臓が手の施しようがないほどになっていたと聞き。
きっと王子はギャビーをなくし毎日泣いてばかりいる私を
そして茶々までいなくなってしまい落ち込んでいる私を
王子なりに精一杯支えてくれていたのだと思います。
ギャビーと茶々がいなくなってからの1年5ヶ月もの間私の側にいてくれた王子。
王ちゃんの身体が限界になるまで私の側にいてくれたんだと思うと涙が溢れて止まらなくなります。
家族揃って看取ることができたこと。
最後に私の腕の中で看取ることができたことを幸せに思います。
ありがとうね。。。王ちゃん。
天国でギャビーと茶々にいっぱい甘えてね。
今日という日を大切に
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