愛犬のギャビーが虹の橋を渡って1年3ヶ月。
月命日にギャビーを追いかけるように茶々も虹の橋を渡り1年1ヶ月が過ぎました。
去年の4月、ハワイでのギャビーがいない生活が辛過ぎてブログにも書けず日本に帰国をした時に必死でかき上げたブログ記事![]()
この記事は去年の2月に書いたものです。
この時もまだまだ辛過ぎて書いては涙で書けなくなりストップしての繰り返しの時期でした。
この頃は泣き暮らしていて、日本にいてもお散歩中のワンちゃんやバスの中から見たワンちゃんや友達のワンちゃんを見ては涙が止まらなくなる始末。
もう自分ではどうにもならない、感情のコントロールが出来ない。
そんな経験は初めてでした。
そんな中娘から聞いた不思議な話し![]()
娘のサロンのお客さんの中に動物と話をすることが出来るという人がいるのだそうです。
娘も娘の愛犬だった茶々を自分の腕の中で看取り、かなりの落ち込みで愛犬の死については誰にも話せない状態だったのです。
けどその日サロンに来たお客さんはヒーラーさん(お金を取って仕事にはしていない方)ということもあり施術をしながら愛犬が亡くなったことを話したのだそう。
そうすると
「名前を教えて」
そこから
「茶々はすごく晴れやかな表情をしているわ。もう足が痛くないのが嬉しいって言ってる。」と。
続けて
「左の足の出来物が痛くてとても辛かったのよ。」
そのことは娘も私もSNSには出していませんでしたが数年ほど出来ものができずっと舐めていて痛かったり痒かったりするんだろうと思っていましたが心臓病などいろんな薬を飲んでいたのでもうそれ以上薬づけにするのが嫌で。
でも、そんなことがヒーラーさんに分かるなんて。
とても驚きました。
「茶々は肩幅のある筋肉質な子ね。立ち方に特徴があるわ。
走るのが苦手で他の犬達はみんな楽しそうに走ってるのに茶々は走っていないわ。」
もう、本当にその通り。![]()
茶々は走るのが嫌いでした。![]()
そして
「茶々はあなたのことは心配していないわ。あなたのお母さんのことを心配してる。」
そしてその後
「ちょっと待って、この子の側にもう1匹いるわ。」
そこで初めて娘が
「実はお母さんの愛犬が茶々が亡くなる2ヶ月前に亡くなって。」
と言うと名前を教えて欲しいと。
「ギャビーはお母さんのことが心配で心配で他の犬の中には入らずずっとお母さんの側にいるわ。」と。
「この子は他の犬が嫌いでお母さんだけが好き。」
。。。
もう私はこれを聞いただけで大号泣で。。。
ただ、茶々も後を追うようにして虹の橋を渡ってからは茶々もギャビーのそばにいたりするようで少し安心しました。
不思議なのですがギャビーは日本に来たこともなく日本の家で過ごしたことがないのに、私はいつも日本の家にいてギャビーを感じているのです。
毎回日本の家に帰った次の日にはギャビーにお供えのお花を買って毎朝ギャビーに話しかけるのですが不思議なことに花が枯れないのです。
お花が3週間もつことがあったりして![]()
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