夏前の帰国で感じたことなのですが、東京でのホテルで自主隔離を終えて飛行機を使い自宅マンションへ戻った時のこと
その日は大雨注意報が出ていて私は何も気にせず’空港に向かったのですが空港についてからほとんどの飛行機が欠航になっていてびっくり
私が乗る便も私の乗る午後からの便から運行になったようでホッとしながら機内へ
空港に着きタクシーに乗ると運転手はお爺さんと言えるような年齢の方。
その方が
「今日初乗りのお客さん。飛行機飛んで良かったですね。」と。
着いたのは3時くらいだったのですが、その日初めてのお客さんだったようです。
とても感じの良い運転手さんでコロナ禍の中出かける人がいなくなったのでお客さんがおらずタクシー会社が潰れていっていること。
毎日朝の5時半から空港のタクシー乗り場に並んでいるけど1日のお客さんは1組から2組なのだそう。
その話を聞いて何とも言えない気持ちになりました。
日本に帰国するとそんなサービス業につく方が沢山いてチップを払わずにはいられずこの時はお釣りをそのままチップとして受け取ってもらおうと思っていたのですが金額が2990円。
3000円渡すとお釣りは10円という
なので4000円お渡ししたらチップをもらうのは初めてだったらしくとても驚かれて恐縮されて、でも喜んで受け取ってもらえました
30%以上のチップ。(アメリカだと15%〜20%のサービス料金が相場です。)
でも、それも渡す側の気持ちなのですよね。
今日本はコロナ禍があけたら世界中の人が一番に行きたい国なのだそうです。
ハワイのローカルも日本が好きで日本旅行を楽しみにしている人が大勢います
先進国なのに満足な収入を得られない人が多い中、外国からの旅行者からのチップの受け入れがあってもいいのではないかといつも思います
日本に帰国するといつも想うことが沢山あり。
その評価が何か形になればと思ったりします。
日本人の思いやりの心、私も忘れないよう過ごしています
幸せ思考になる定期コラムはこちらから![]()
単品コラムはこちらから![]()


