ハワイで外出禁止令が出た今年3月のことです
ショックでもあり、なかなか書けなかったのですが。
我が家で一番高齢の茶々の様子がおかしくて、ゼーゼーと息をしにくそうにしていてすぐに動物病院に電話をして救急で診てもらいました
その日はそのまま病院で特別な処置をするということで泊まることに
この日のレントゲンと検査代金は約6万円ほど
病院で2泊し、迎えに行くと涙をいっぱい目に溜めていて。。。
我が家では犬を何処かへ預けるとか誰かに預けるとかしたことがなく、この子達にとって家を離れるというのは不安でしかないこと。
2泊の入院でかかった費用は16万ほど
娘と2人で茶々を迎えに行き、茶々は心臓が悪くなっているとのことでこれから先の寿命のお話やこれから毎日薬を飲まなければいけないという話を聞き娘は大泣き
うちは茶々も王子もみんな1歳違いなので人間と同じように年老いてくれば病気にもなるだろうし一気に出費がかさむ事もあるだろうとダーリンと話しています
飼っているペットに対して誰もが同じ思いではありません。
考え方もいろいろだと思います



3年前のこの記事にも書いたのですが![]()
私たちにとって4匹のワンコは家族で子供同然です



ダーリンは日頃から
「何不自由ない最高のワンコ人生を送らせてやりたい。」と言ってくれています。
私たちは日頃沢山の癒しと愛を茶々、ギャビー、王子、ニンジャから受け取っていて。
この子達を最後まで大切にお世話するという価値観が同じです。
夫婦でペットに対しての価値観、家族に対して(親や子供)の価値観が違っていると大問題になると思うのです。
お互いに守りたい、大切にしたいと思う気持ちが一致している事で団結し悲しみも乗り越えられる。そう思っています。
今日は娘が茶々のお薬のピックアップに行き、今週また検査の予定です
今のところ落ち着いていて毎日しっかりご飯を食べて相変わらずマイペースの茶々
私たちの側で安心して暮らし元気に長生きしてくれればと思います




