長年夫婦でいると倦怠期がやってきます![]()
それはパートナーだけが感じていることもあれば![]()
自分だけが感じていることもあります![]()
逆に倦怠期なんてないと感じているのならそのツケが結婚後30年ほど経った頃にどか〜んと大きくやってきたりします![]()
『このままでいいのだろうか
』
『こういうものなのだろうか
』
そんな思いが頭をよぎることがあっても日々の生活に追われ年月は過ぎていく。
私達夫婦の倦怠期、離婚危機の時にダーリンに言われた言葉です。
「セ ックスレスなのが問題なんじゃない。君は僕に興味がなかったことが問題なんだ
」
泣きながら言われたこの言葉。
まさにその図星だったので心にずっしりと響いたのを覚えています![]()
夫を男として見れない罪悪感 記事はこちら☆
それまでも
「ギャビー(うちの犬です)を愛するように僕のことも愛して欲しい。」と言われたことがあり。
サインは送られていたのだけれど、私の心はよそを向いていました。。。
好きな女性と結婚できてどれだけ愛していても
見返りを求めていなくても
自分に興味を示してくれない妻。
後に反対の立場だったらと考えると、どれほど辛かったかが分かります。
その頃の私は家の掃除や洗濯、食事の支度など家事をちゃんとやっていても一番大切なパートナーを観てあげる事をしていませんでした![]()
世の中の多くの夫が浮気する時期やタイミングというのは妻が自分に興味を示さなくなった時です。
妻の妊娠中。
子供が小さく子育てが忙しい時。
子供に目が離せない思春期の時。
妻の視線や気持ちは夫ではなく子供に注がれるようになります![]()
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「あなたの子供でしょ。」
「赤ちゃんなんだから仕方がないじゃない。」
と妻は思います。
でも、男性というのは構って欲しい生き物なのですよね。
よっぽど成熟した大人の男性はそうはならなくても歳を重ねたからといって成熟した大人の男性になるわけではありません。
立派な仕事をしているからといって成熟した男性になるわけでもありません。
1人の男性に、しかも夫となり生活を共にし何年も経つ夫に興味を持ち続けることは簡単なことではありません。
夫婦円満で仲良くやっていける秘訣はお互いに興味を持ち続けること。
私自身も体験し、そのことがあってからダーリンのことを気にかけ時間を共有しちゃんと向かい合うようになって![]()
そこから夫婦関係がかけがえのないものになりました![]()
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夫の話を聞いているようでちゃんと聴けていなかったり![]()
見ているようでちゃんと観れていなかったり![]()
修復できるうちに夫婦関係の見直しをする![]()
夫婦で歩む道のりは長くその都度軌道修正していくことはどんな結婚生活にもいえることだと思います。