人間関係や友人関係、人との繫がりはお悩みのひとつでもあります。



異性との関係だけでなく

日々の暮らしを豊かにする人間関係。




友達の定義って人それぞれ色々あると思うのですが







自分が弱っているとき、辛い時に寄り添ってくれるのが本当の友達だと人は思いがちです




確かに弱っている時や辛い時に優しい言葉をかけてくれたり、それも嬉しくありがたい事です。






でも本当は逆にあなたが成功したとき(いろんな意味で)

一緒に喜んでくれるのが本当の友達です。








私は10代の頃から自営をして来たわけですが若いとその分やっかみ僻みが多く一番しんどい思いをしたのは10代、20代前半でした。




若くして全てを手に入れているように見られ誰かのサポートがあったんじゃないかと思われる事も非常に悔しかったのを覚えています。






昇格したとき

何か新しい事業を始めるとき

結婚が決まったとき



「おめでとう。」心から言ってくれる友達。



これが本当の友達です。








例えばよくあるのが婚活仲間。





一緒に婚活をして嫌な思いや悲しい思いをして来たのに片方だけが結婚が決まった場合








嬉しい反面、喜んであげないといけないのに更に自分にプレッシャーを感じ彼女と一緒に時間を過すのが嫌になる





同じように上手くいかない人とつるむ共依存の形に入ってしまう。








友達なのに心の何処かでライバル意識を持っていたり羨ましかったりすると素直に喜んではあげられません。





そして又そうした時こそが転機でもあるので無理に友人関係を続ける必要もないのではないかと思います。






成功や成婚を心から喜んで祝福してくれる友達は本当に大切な友達です