日本とアメリカ、結婚へと繋がる恋愛の中アメリカ人男性が求めるワイフ




今まで何度も金銭的自立と精神的自立の事を書いてきました。



人間バランスの事も同じです








国際結婚で専業主婦はあり得ないかと聞かれれば、共働きが当たり前ですが専業主婦もいます。






ポイントは相手に寄生した結婚生活でない事だと思います。








ハッピーワイフ、ハッピーライフと言われるように。






アメリカではまずディナー時や帰ってきた時に



「今日はどんな一日だったと言う会話をかわす夫婦が多いと思います。






その時に愚痴や不満は自分でしっかりと消化し、笑顔で



「いい一日だったわ。あなたはどうと言える事。







これも又自立のひとつではないかと思うのです









不平不満は女性の表情を曇らせ皺を作り醜さを浮き彫りにします









一日のあらゆる出来事を自分の中で上手に咀嚼し飲み込む




女性は話してストレス発散できるのでお友達や家族と話をするだけでもすっきりするもの









そして家庭ではなるべく優しい笑顔でいる事









旦那さんは家に帰りその笑顔を見て

自分の家庭に満足します。










楽しそうにしている奥さんから

「あなたと結婚して私は本当に幸せ。」









その言葉を聞いて

男性として自信をつけていきます。









家事やお料理も大事ですが、一番に求められるのは


幸せを感じられる感覚の自立











これは心掛けや発想の転換でもどんどんと磨かれていくものです






そして夫婦間だけでなく他の人間関係にも影響するのではないでしょうか。








今日一日の幸せだと感じた事を旦那さんが帰宅する前に思い巡らせてみる練習をしてみると効果が出ると思います