私が良く友達に驚かれるのが物離れのよさ。目

 

私は誰かが私の私物を

 

ネコ 「いいねぇ~。」だの

ブタ 「可愛い~。」だの言われたらすぐあげてしまう癖がある。汗

 

 

 

イタリアでもヴェローナに住むイタリア人の友達エリッサとの食事中。ナイフとフォーク

 

エリッサが私の持っていたヒョウ柄のバックをカバン

 

おとめ座 「Molt Eregante」(とってもエレガントね)と褒めてくれ、

 「ちょっと触らせて。」と手にとって

 「何処で買ったの?」

 

私はにゃー 「アメリカのロスアンジェルスよ。」と答えると

 

おとめ座 「Wow~ビックリマーク一度アメリカのも行ってみたいわ~。」

 

そして食事の間中エリッサの視線がバッグを見つめていたのが可愛らしく、

 

帰り際ににゃー 「そんなにこのバックが気に入ったはてなマークと聞くと

 

おとめ座 「Mi piace molto」(とっても気に入ったわ)

 

私はバックの中身を出し、そのバックをエリッサに差し出した。カバン

 

にゃー 「あげるわ、私との思い出ね。」

 

最初、遠慮していたエリッサもよほど気に入っていたようで

おとめ座 「Grazie mille」(本当にありがとう)と言って嬉しそうだった。

 

 

この時イタリアでは年に一度のワインフェスティバルがヴェローナで開かれワイン

 

全土からワイン好きの方々がロミオとジュリエットで知られるこの小さな町ヴェローナに集まっていたので、私はホテルがとれず、列車で隣町のホテルまで帰らなければいけなかったのだけど、地下鉄

 

バックをあげた私は財布や化粧ポーチなどバックの中身を薄いナイロンのバックに入れて列車に乗った。

 

スリの多いイタリアでもまさかこのナイロンの中に財布が入ってる事には気が付かないだろうと一人列車の中で苦笑したのを覚えている。苦笑

 

 

大阪のお友達の所に止まりに行った時も温泉旅から帰ってきたばかりの友達はそこから送らせた海の幸を家でさばいてくれたのだけど量が結構多いので他のお友達を招いていた。かに座 さそり座

 

私は彼女とは初対面だったのだけれど私の名詞を出す時に見た私のお財布を

 

パンダ 「可愛い~。」

私はそれだけでにゃー 「私の財布は金運良いわよ~。」と言ってあげてしまった。

 

友達は次の日もウサギ 「良かったの、あげちゃって。。」と心配してるような、呆れてるような。

 

横で娘ちゃんが「ママはいつもの事だから。」女の子

 

 

恥ずかしかったのは次の日空港で、銀行の袋の中からカードだの小銭だの取り出す時だったわ。あせる

 

ホステスの女の子がひとつも指輪を持ってなかったら私のしてる指輪をその場であげたり、ラビットの毛皮をあげたり。指輪

 

とにかく私はとにかく物離れがいい。

 

 

ある日お友達との食事中、友達がおひつじ座 「そのショパールのリング可愛い~。」

 

隣にいた娘ちゃんはすかさず「ママ、これはあげたらいかん。」女の子

 

うちの娘はショパールが大好きなの。ラブラブ

 

って言うか、私もさすがにショパールはいくら褒められてもあげないわよ。べーっだ!

 

 

私はほしいものがあったら悩まず簡単に買っちゃうタイプなのでその分執着もないのかもしれないけど。

 

これ。。。

 

 

 

男への執着のなさと似ているような気がする。

 

 

そして男も簡単に手に入った物(女)には執着しない。。。というようにね。