私のブログを読んでくれてる方は知ってくれていると思いますが私は今のアメリカ人ダーリンとの結婚は再婚。
つまり2回目の結婚になるわけですが。。。。
実は籍は入れてないけれど結婚式を挙げた男がもう一人f^_^; (爆)
わたくしカサブランカ19歳の頃の事です。![]()
彼は8歳ほど年上、世間で言うちょっと悪い男、女は好きなようにしてきたタイプこれほどまでに女に狂ったことはないというくらい私の事を入れ込んでくれました。
そして私達は結婚、彼も彼の母親も自営業だった事もあり盛大な結婚式。![]()
2世帯のお家まで建てて頂きました。
でも私は自分の姓が気に入っていたので子供が出来るまでは姓を変えたくないと言う事は言ってありました。
そして彼と訪れた新婚旅行の場所と言うのがここハワイ
結婚式の前日、彼の父親の異変に課がついた私。。。![]()
そして新婚旅行から帰った私が近所で見た、自動販売機と喧嘩する酔っ払いのおじさん。。。
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それが彼の父親。。。びっくりしましたね。![]()
彼の子供を産むと言う事が怖くなりました。![]()
半年後、2世帯住宅の大きなお家を建ててもらってるにも関わらず私はこの家を出て一人になる決心をします。
そして私が24歳で娘を妊娠するまで彼は見守ってくれました。
「あなたの子供は産めない、お父さんの血を引く子が私から生まれると思うと我慢できない。」
そんなひどい事を言って離れたのも関わらず彼は私がいつか返って来ると思い見守ってくれていました。
久しぶりに喫茶店で待ち合わせをした私達。。。
私の大きなおなかを見て初めて彼は
「幸せになれよ。」と言ってくれました。
それまで
「俺しかカサブランカの事はわかってやれない。」
「いつまでも待っている。」と言っていた彼が。。です。
私との子供を望んでいた彼にとってはかなりこたえたのでしょう。
それでも私は恨まれません。
前の旦那さんとの前に2年間付き合った彼、世間に対して力のある人だったので’可愛さ余って憎さ百倍’そのくらい愛してると言われていました。
この男から逃げて新しい男と結婚する事は大変な事でした。
この男から逃げる為に私はオーストラリアに1ヶ月逃亡する事になるのですが。。。
その後12年後に再開した私達。
「飯でも行こう。」と言う彼に
「もう2度と私に惚れて追いかけないならね。」と言った私。
私と関わった男達。。。
あんなに辛い想いをして私の前で泣いた男達。。。
それなのに私を恨まない。
それはきっと私と彼らの間に彼らが今まで誰にも話せたことのない秘密が話せた女であった事と
私が彼らが恨み切れないほどのお茶目などうしようもない女である事。
そのバランスだと思う。
恨まれない分かれ方が出来る男や女と言うのは何処までもお茶目で子供で純真無垢な、腹を上に向けて目をつぶっていられる人間なのかもしれない。
そして私は
過去のどの男性をとっても本当に大切にさせ愛されてきたので感謝の気持ちは尽きない。![]()
今でも
そしてたまに思い出してはその人の幸せを願ってやまない。。。![]()
永遠に愛される方法とは
その相手に対して純真で無垢でバカになれて。
自分の恥ずかしいと思うことや相手のそれや。。。そういった事をさらけ出せる関係からなるのかもしれない。
プラスお茶目である事。
若い人にはこれが一番分かりにくいかもしれない。
でも多分これがキーワードなんだと思う。