友達と処女で初めての男とそのまま結婚する方が幸せかはてなマーク


何人か経験して選んでする結婚の方が幸せかはてなマーク


という話で盛り上がったのを思い出した。ふたご座



今の時代まさか処女で初めての男の人と結婚するなんて事はあまりないと思うが、私の高校時代の友達で一人いる。ひらめき電球


彼女は中山美穂さん似のツンとした完璧美人。おとめ座

男の子達は近寄りがたいタイプらしく彼女がモテル事はなかった。


卒業してケーキ屋さんに就職した彼女。ケーキ

彼女に一目惚れして毎日ケーキを買いに来る男性。。。たぬきち



彼が後に彼女の旦那様になるわけだが、結婚して子供にも恵まれた彼女が私に言ったのは

おとめ座 「このままでいいのか分からない。」という言葉。



私はすっかり彼女は穢れの無いまま一人の男に見初められ結婚し幸せに暮らしているものだと思っていたので、当時この言葉は私にとっていささかショックだった。ガーン


彼女によると旦那は趣味もなく男友達もいない、なので家族だけが唯一の彼の絆。

職場が近いため昼も帰ってきて家で食事して、夕方も5時過ぎには帰って来るという。叫び

彼女もその間しか外出できず、食事も好き嫌いが激しく、彼女はお酒も好きだったけど、彼は飲まない、彼女がパートに出るのも嫌がるという。


一度ホームセンターに出掛け安いスリッパがあったが彼のたぬきち 「必要ない。」の一言。

疲れた彼は車で待っていたが、その時やっぱり安いしって事でスリッパを買ったらその袋を見て


たぬきち 「何それ?」「レシート貸して、返してくる。」



話を聞いた私はびっくり耳 叫び


彼は家庭の中で殿様でいたいタイプだったのね。

(この手の男は家庭の中でしか殿様になれないからね)汗


女が収入があったり力を持つ事を好まないタイプ。


プラス彼女は言った


おとめ座 私SEXするのが嫌で嫌で。。。雑誌に書いてあるような、気持ちいいなんて分からない。」


 「とにかく夜になるのが嫌だから、子供を抱いて寝た振りをしてるんよ。」


でもそれかといって別れる理由にはならないし彼女にそんな勇気はない。




他にも私には母親ほど年の違う年上の女友達がいて私が20歳くらいの頃よく飲み食いを共にした。

私は彼女の事をお姉ちゃんと呼んでいた。ミニー


お姉ちゃんはは4人の子育てを終え、夢だったランジェリーショップをオープンさせたばかりだった。


お姉ちゃんも旦那さんが初めての男の人で

ミニー 「いいな~、カサブランカちゃんは人生楽しんどるね~、私もお父さん以外の人ってどんなんやろかって考えるよ。」ってよく言っていた。


お姉ちゃんはまだ若く美しかった、10代で子供を産んでいるのでその頃が40前くらいだったんじゃないかな。


ミニー「お父さんから聞かれたらカサブランカちゃんといた事にしておいて。」


私は若かったし、何も疑いなくお気楽ににゃー 「いいよ~。」って感じだったんだけど。




そして、ある日気が付いてしまった。。。(´-┃



見てしまった。泣




私の知ってる男の人の車の助手席に座っているお姉ちゃん。ガーン


その男の人だけではなく、複数、知らなかったのは私だけ。えー


近すぎて見えなかった、まさかと思ったし、多分考えたくなかった。


今まで4人の子育てに追われ、姑の世話をし、ランジェリーショップをオープンする事によりやっと手に入れた自由の時間。


その中で出会い初めて交わす別の男の人の会話や時間、その他いろんな事。


その頃のお姉ちゃんは本当に綺麗だった、女盛りの彼女は男の人にももてたと思う。




お姉ちゃんは若い頃遊んでない分。





他の男の人の免疫がない分。







歯止めが効かなくなってしまった。。。叫び叫び叫び



私も段々とお姉ちゃんから遠ざかってしまった。




若い時に出会って家族になり、お互いを思いあって愛し合って、そんな夫婦っていいな~、好

って思うんだけどあんまりにもこういう現実見ちゃうと、それならいろいろみた上で見据えて見極めて結婚した方のがいいな。。とか思う。



もちろん若くに出合ってそのまま愛し合ってなんていうのはとっても素敵で理想的

憧れの又憧れである。キラキラ




人生一度きりなら選ばれるだけじゃなく、恋の矢


自分が選んで、アップ


その選んだ相手を責任持って本当に大切にしたいものだなあ。。と思う。アップ