私は恋愛体質で昔からチェーンラブを繰り返してきているものの女友達だけはボーイフレンドよりも大切にしてきた。グッド!


昔から性格も行動も男っぽいんだけど恋愛中心の生活や恋愛一番にならなかった事が常に冷静な男選びに繋がったのではないかと思う。



私は常に女友達と美味しいものをつつきながら男の事や恋愛をネタにワインを飲むのが大好き。ナイフとフォークワインにひひ


私には沢山の女友達がいるけど、私の友達はそうでもないようで、カサブランカにしかこの話は出来ないという内容の話をしてくる事が多い。


私は自分の経験から何を聞いても偏見がないのできっと話しやすいんだろうと思う。


学校を卒業したばかりの人は学生時代の友達がいてあまり分からないかも知れないけど、これが卒業して何年も経つと友達を作る事の難しさが分かるかと思う。



職場でも噂も気になるし本当に安心、信頼して話が出来る友達を作るのは難しいだろうし、感覚が合わなければなかなか友達になれなかったり。



特に女の人は結婚、出産によって友達と疎遠になっていく人は多いんじゃないかと思う。



私が自分で良かったと思うのは一回目の結婚の時でも自分の生活スタイルを変えなかった事。ベル



なので私の友達は気兼ねなくうちに来て私の手料理を食べワインを飲んで楽しい時間を過ごしていった。


離婚の時にしろ、新しい恋愛の始まりにしろどれだけの時間を私は女友達と一緒に過ごしてきたか分からない。



私の娘は日本に住んでる頃2歳の時から、幼稚舎に通わせていたけどそこは医者の子供や自営業をしているお家の子供たちばかりが通っていた。女の子男の子


私が娘をそこに通わせていたのは、その幼稚舎しか毎日英語の授業をする幼稚舎がなかったから。

でもそこでのお母さん同士のざますざます表面だけのお付き合いは好きではなかった。


ある一人のお母さんがうちのエステに来てくれるようになった。

そのうちに彼女は旦那さんの浮気などいろんな事を私に話すようになっていった。


私は今なら遅くないよ、自立しないとって言う話をいつもしていたように思う。



子供が卒業し別々の小学校にあがってからずっと会う事はなかったんだけど、ひょんなところで会って何年かぶりにランチをした。ナイフとフォークふたご座


彼女は離婚裁判の真っ只中、あの頃お金で割り切って旦那さんの浮気を見てみぬふりをしていた彼女。


最終的には旦那さんは若い女を選び、彼女の事がうっとおしくなって暴力。。。挙句の果てに2人の子供にまで及んだそう。


彼女は立ち直ろうと必死だけれど

パンダ 「私にはストレス発散でランチしたりお酒を飲んだりする女友達もいないのよ。」と彼女。


ガリガリにやせて笑わない目が悲痛に写った。



幼稚舎の頃のお母さんグループとの付き合いはあるようだけど「かわいそうに。」という言葉と共に上から目線で真剣になど心配していないのが分かる。


だから私はこういった本音で付き合えないような腹の探りあいのような付き合いは嫌い。o(・_・= ・_・)o

でも彼女にはそれしかない。

それを断ち切る勇気もない、ずるずると何年も離婚できなかったように。。。



それに彼女の年齢では彼女自身が魅力的な人間でないと誰も寄って来ない。

男だけが寄ってこないんじゃない、女も寄らない。



私は彼女とは友達になれない、


友達というのは波長が合わないとなれないビックリマーク


昔からの親友ならネガティブでも落ち目でも助けてあげたいと思うが。。。




ボーイフレンドとはいつか別れが来る。




結婚していても永遠にパートナーでいられるかどうかは分からない。




でも本物の女友達は永遠に助け合い、楽しめる相手となる。アップ



だから、女友達を大切にして欲しい。キラキラふたご座