皆さんご存知かもしれませんが、英語で継父の事をステップファーザー、そして継母の事をステップマザーと呼びます。
今年では離婚も再婚も珍しい事ではないので皆さん子供を連れて再婚といった場合がこれにあたるわけです。
私はアメリカ人のダーリンと新婚さんって事は娘ちゃんにとってダーリンはステップファーザーになる訳です。![]()
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この前日本に帰国した時に![]()
「お父さんに会ってあげなさいね。」と言う私。
それに対して
「え~、友達と会いたいから時間ない。」と娘ちゃん。(-з-)
「でも、日本帰ってて連絡もしないのはもしどっかから帰ってたって噂聞いた時パパかわいそうじゃん。」
それになんか私が会わせたくないと勘違いされるのもなんだかね。。![]()
いやいや、会わせる義理はないんですけどね。
私のブログの項目の私の過去、男の経歴を読んでくださった方なら知ってると思うが離婚して慰謝料ゼロ、養育費ゼロで私の力のみで生活してきたので普通は会わせないよね。![]()
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でも私の考えはやっぱり縁あって一度は家族になった人、ましてやその彼の子供なワケだからそれも私のチョイス。
それに彼は自立した大人の男じゃなかった温室育ちのお花なだけであって、人間性は決して悪くない。性格もいい人なのよ。(-。-;)
娘ちゃんはその前の彼に似て穏やかな性格なの、私のように踏まれてもアスファルトを突き破って出てくる雑草のような女ではないわけね。(* ̄Oノ ̄*)
なのでとても良い種を頂いたと思っている。![]()
自分が醜くなるのも尊くなるのも
なんだって考え方ひとつなのよ![]()
そしてハワイに帰る二日前私から彼に電話して
「せめてパパとお話位してあげなさい。」と受話器を娘ちゃんに渡した。![]()
やっぱり彼はどうしても会いたいという。
結局最後の日の昼過ぎから、夜の9時頃まで娘ちゃんはパパとデートになった。![]()
娘ちゃんを迎えに来た彼と少し世間話をした後
「会わせてくれてありがとう。」
「お願いします。」と私。
私は自分への御褒美に一人クエ鍋を楽しんだわよ。![]()
9時頃帰ってきた娘ちゃんは嬉しそう、結局良かったじゃん、会って。
こういった事も全て私は何でもダーリンと話す。
去年ダーリンと娘を初めて会わせた時、ダーリンはとても緊張したそう。
会う前に
「もしも娘が好きになれない、一緒に暮らしたくないと言ったら、私はあなたとは結婚出来ません。」とハッキリと言っていたから。
そして今、二人はとてもいい関係。
娘ちゃんの学校の事、宿題は全てダーリンが面倒を見る。![]()
娘ちゃんは「ダッド。」などと呼ばない、名前で呼ぶ。
もう12歳なので自分の考えもハッキリしてる、私はお父さんでもないのにとってつけたように「ダディー。」なんて呼ぶのはおかしいと思うのよ。
もっと自然体でいいと思ってる、ダーリンは私の選んだパートナーなんだと言うことさえ分かってればいい。
そして私がダーリンに愛され、私達がどれ程守られて生活しているかを後々分かるときが来る。
そのときに感謝の気持ちを持てるように素直に健康に育ってくれることが一番。![]()
私は自分の思いや目標、行動について迷ったことがない。
ステップファーザーと産みの親ならぬ種馬。。。
娘ちゃんは上手にバランスをとってる様だ。
私の揺ぎ無い愛の中で。。。![]()