ちょっと余談でチップについて書いてみようと思う。![]()
日本にはチップの習慣はないけど日本以外の国はチップの習慣がある。
日本を離れると改めて日本と言う国はなんて素晴らしい国かと思う。![]()
レストランに入れば,たとえカフェでも必ずお絞りが出てきて、無言でお水が出てくる。
ウェイターやウェイトレスの皆さんの笑顔と共に。![]()
コレが全てタダで(チップなしで)サービスされるわけだから、
日本にはじめてきた外国人はびっくりするわけよ。![]()
私を訪ねて日本にやってきた外国人は一人残らずびっくりして感動してた。
日本以外の国ではチップは習慣だけどやっぱり場数を踏むことなんじゃないかと思う。
私の場合はアルコールをたしなむので、飲まない人たちに比べると倍の金額にはなると思う![]()
そうしたら、チップの金額だけで次の日フランス料理のランチは食べられるんじゃないかって位になる。
それでもチップは払わなければいけない。
チップの相場は15%~20%![]()
だけどもちろんサービスが気に入らないものだったら10%でもいいと思う。
でも本当に満足のいく素晴らしいサービスだったら![]()
私は必ずエクストラチップを払う。
板さんだったり、ウェイターだったりマネージャーだったり。
それは私を満足させてくれた人に対して、笑顔で「Thank you」の言葉と共に握手したりハグしたりしながら。
ダーリンは私よりも4つ年上のアメリカ人だけどこんなチップの渡し方があるのかと感心していた。
私が思うに.やっぱり場数なんだと思う。
スマートなチップの渡し方は渡した相手も嬉しいだろうしこちらもいい気分になる。![]()
今宵のいまなす亭。。。サービスもお料理も言うことなし。
もちろん握手と共に渡しましたよ、エクストラチップ。![]()
![]()
スマートな立ち振る舞いというのはもちろんカサブランカの美学の内の一つである。