昨日久しぶりの娘ちゃんと2人だけのディナーでのお話し。
「どうよ、ハワイでの生活、慣れた
」
「まぁね、まあまあ」
「お友達は出来た
」
「まあぼちぼち、でも英語で喋るのめんどくさい!(。・ε・。)」
「あぁ、そうやね分かるわ、ママも酔っ払うともう何語でもよくなるもん。」
「ダーリンはどうよ
今までずっとままと二人暮しだったけど、男の人も一緒に暮らすって事に慣れた
」
「うん。ダーリン、いい人やん。性格もええんやない。」
「そうやなぁ。娘ちゃん、ママは誰のことを一番に愛してると思う
」
「そりゃぁ、私の事やろ。(^-^)/」
「おぉ、分かってるやん。」
「分かってるよ。ママはダーリンがいなくなっても生きていけるけど、
私がいなくなったら生きていけないもん。(`∀´)」
そう本当にその通り。
もちろんダーリンのことは愛してるけど。。。
もしダーリンがいなくなったりしたら寂しいし、悲しくて。。一杯泣いて。。。
3キロくらい痩せて。。。
もっと綺麗になって。。。
新しいの見つけるわ![]()
。。。でも娘ちゃんの変わりはいない。
男の人とはたとえ結婚したとしてもいつまでその縁が続くか分からない。。。
(だからこそあぐらをかかずに努力をしなくてはいけない。)
けど子供は一生付き合いが続く、責任もある。
金銭的にも精神的にも自立して、欲しくて欲しくてやっと授かった娘ちゃん。![]()
自分の体よりも大きなサムソナイトを押しながら、世界中一緒に旅して、私の独断と偏見で決断したいかなる道のりもついて来てくれた娘ちゃん(ついて行くしかないんですけどね)
まるで同志のような存在。![]()
アクセルを踏みっぱなしの私のいいブレーキのような存在。
私は娘に対して決して甘あまではないし育て方や接し方っていうのを他の母親や家庭と比べた事がない。
娘ちゃんは私の事を怒ったら怖い、誰よりも強いと思っている。
娘ちゃんをお腹に宿った時に私は娘ちゃんに腹を摩りながら何度も誓った
(安心してこの世に生まれておいで、絶対に何事からもママが守ってあげるから。。。
そのかわり私のボディーを醜くしないで
)
そのかいあってか、普通分娩で妊娠線もなく私は今でも絶対ビキニ派!(笑)
家の中でもラ族でいることも多い。(爆)
私は自分大好き人間だけど自分と同じぐらい娘ちゃんが好き。![]()
娘ちゃんのためなら何だって出来る。
よく周りから
「娘さん恵まれてるわね~、将来何にしたいの
」と聞かれてきたが
私にしてみれば![]()
![]()
な質問。
娘ちゃんの将来の職業なんて私の決めるべきことじゃない。
私の望みは精神的にも肉体的にも健康に育ってくれればそれでいい。
ご飯を沢山食べてよく笑い、笑顔を私に向けてくれればそれで幸せ。![]()
こういうのを無償の愛というんだろうな~と思います。
人は皆愛から生まれてきてる♪