
トラブル回避から学んだ「備え」と次へのアプローチ
皆さま、こんばんは!
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!(^_^)
一昨日は激凹みモード、昨日はしんみりモードのブログが続きましたが、今日はまた気持ちを切り替えて元気(ポジティブ)モードのブログに戻ります!
まずは一昨日激凹みしていた、仕事上最も重要なデータと言っても過言ではない、28年分の作品リスト上から現存の作品画像だけ消え去ってしまったトラブルについての修復報告です。
今回もMacの自動バックアップ機能「Time machine」(タイムマシーン)によってデータ破損する直前のデータを復元することで、それほど甚大なトラブルに発展することなく無事にデータを復元することができました!↓↓↓
復元成功の作品リスト画像
こちらについてはまずはホッとしましたよ!(^_^)
第2展示プラン」の始動
・・・で、今日からまた次の仕事に取り掛かっていまして、まずはコチラ↓↓↓
大規模セロテープアート®展の第2プランで使用する既存の作品のリニューアル作業です。
大きな仕事(大規模展)はいろいろと想定外の問題が発生するものなので、万一のことを想定して、いつでもどうにでも対応できる「第2展示プラン」を組み立てておいた方が良いというのが、長年のアーティスト活動において経験したトラブルから学んだ教訓なのですよね。σ^_^;
そこで、まずリニューアルしておきたい作品は、2023年の大規模セロテープアート®展の際に発表したコチラ↓↓↓
未来を創る社会的距離
の男の子と女の子の作品です。
お客様の声が背中を押した「子どもたちの作品」のリニューアル
この作品はコロナ禍の2023年に制作・発表した作品で、その後コロナ(未知のウィルス)に対する社会の認識や対応も変わってきたので、今後は別の形でも展示しやすいようにしたいとずっと考えていたのですよね。
実際、本年3月の体験イベントの際にもこの「子どもたちの作品を見たかった。」…というお客様が結構いらっしゃったのでね!(^_^;)
では、具体的にどのようにリニューアルするのかと言うと、別に作品本体自体を大幅に作り替えるということではありません。
2023年にこの子どもたちの作品を発表した際は、あくまで「未来を創る社会的距離」という、背景の巨大なテープ画や専用台座を含めた巨大インスタレーション作品の一部として発表しました。
そんなわけで、実はこの子たち(男の子と女の子)の作品の台座はなんとW800×D60×H340cmという、メチャクチャ巨大な台座だったのですよね!( ゚д゚)
この巨大な展示台だと出品できる展覧会が限定されてしまうので、まずはこの巨大台座を小さくコンパクトにして、男の子と女の子の作品単体だけでも成立させられる「新しい作品」にリニューアルさせることから始めようと思っているのです。(^_^)
アトリエの倉庫から引き出して、まずは採寸・調査スタート!
・・・ということで、まずは久々に男の子と女の子の作品をアトリエの倉庫から引っ張り出して、台座の採寸をして材料の仕入れ調査をし出したところです!
意外と難しい調整作業が必要な仕事なので、イメージしている通りに一気にすんなりとリニューアル作業が進むかどうか分かりませんが、とにかくいろいろと厄介で大変だったパソコン仕事が一つずつ一区切りしたので、次の仕事にガンガン気合いと情熱
を込めてポジティブに取り組んでいきたいと思います!p(^_^)q
それでは、今日も一日お疲れ様でした。
また明日のブログでお会いしましょう!(^_^)









