朝ごはんを習慣にする3つのコツ | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんにちは。
医師で、ウェルネスドクター かいまゆです。






昨夜の投稿で、
【朝ごはんを食べた方が痩せやすい理由】
についてお届けしました。



読んでくださっている方は、
今朝は朝ごはん召し上がりましたか?


私は今朝は、ルーティンの、お白湯、ヨガピラの後、3歳娘と少し戯れて、
残りの煮物を食べて、
オーツミルクデカフェラテを持って出かけました。

ツインバードの豆から挽いてくれるコーヒーメーカー、非常にお勧めです。



今日は昨日の記事に関して、
「でも朝って、食べる時間ないんです…」という方のために、
無理なく“朝ごはん習慣”を始める3つのコツをお届けします。
ぜひ、明日の朝に向けてイメージしていただければと思います。

① 起きたらまず白湯を飲む
いきなり食べられなくても大丈夫。
まずは白湯で胃腸を目覚めさせるだけで、体が「朝モード」に切り替わります。
(お白湯についてのメリットとダイエット効果については、こちらの記事もご参照ください。




→ すると自然と「ちょっと何か食べようかな」という気持ちが生まれてきます。

② 朝ごはんの“優先順位”を1つ上げてみる
朝ごはんは、「時間があったら食べるもの」ではなく
“自分のエネルギー補給タイム”として、予定の中に組み込む意識が大切。
たとえば
・出勤前に、家で10分だけ食べる
・出先でバナナと乳製品だけでも摂る
このくらいの“軽い習慣”からでOKです。
③ 食べられた日は小さく喜ぶ
「今日はちゃんと朝食べられた」
その事実に、ちゃんと気づいて、ちいさく喜ぶことが継続のカギです。
脳は「うれしいこと=もう一度やりたい」と覚えます。
→ つまり、ごほうびで続けやすくなります。
🌿まとめ:
朝ごはんを食べた方がいいことは分かってる。
でも続かないのは、“やる気”のせいじゃありません。
体と脳にやさしくスイッチを入れていくだけで、
少しずつ「朝ごはんが当たり前」の自分に変わっていけます。
今日の朝ごはん、あなたは何を食べましたか?
コメントやメッセージで教えていただけたらうれしいです☺️
それでは、よい午後を!





かいまゆのオススメたち。
実際使っていてだいすきなもの以外は決してお勧めしません。!

5年来愛用するコーヒーメーカーがこちら。
当時白はなかったので、もし買い替えるなら白もいいなー。


🍚我が家の主食は、
酵素玄米か、胚芽米✖️雑穀米🍚