こんにちは、かいまゆです。
医師として外来・手術を行う一方、
病気が起きてからのアプローチに限界を感じ、
食・ダイエット・ボディメイク・美容面から
心と体の健康を支える、
ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても、
発信・活動しています。
現在は、妊活を経て妊娠中。
年内に出産予定です。
はじめましての方はこちらからお願いします。
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仕事もプライベートも頑張ってきて、
30歳以降〜アラフォー で妊活・妊娠すると、
お腹の中の子の栄養はもちろんですが、
常に自分の体重やダイエットも
気になってしまう方が
多いと思います。
それでなくとも、
日本の妊婦さんは、
体重コントロールをものすごく頑張ることが多い。
その影響で、
低出生体重児や早産児が増えたため、
今年の春に、妊婦さんの体重増加目安量が
変わっています。
・もともと、BMI18.5以下の痩せ型の方は、
妊娠中の体重増加の目安は12-15kg
・私のような普通体型の場合(BMI18.5-25)
10-13kg
・もともと、しっかり蓄えている方は、
肥満度に応じて、
という形になっています。
私の場合、153-154cm、普段49kgくらいの、
BMI21弱。
つわりで2ヶ月から3ヶ月の辺りで数週間で
46kgまで落ちたのですが、
助産師さんには、
そこから10-13kgに抑えるよう言われました。
産休に入るまでと、
産休に入ってすぐは
外食の予定がたくさんあったので(笑)
外食しては、最高体重を更新し続けていましたが
臨月になってようやく、
むしろ、体重が少し減って落ち着きました。
なぜかなー??
と分析してみると、
ポイントは、家ご飯で、
野菜✖️タンパク質✖️主食
これをしっかり食べて、
日々自分の食べたいものを真剣に考えて、
その日に食べたいものを食べて、
お腹いっぱいになったら、
やめること。
当たり前なのですが、
なかなかできなかったことが、
臨月になって心と睡眠に余裕ができたおかげか?
できるようになってきて、
外食でもあまり食べすぎないようになったし、
外食の翌日はばーんと体重が増えても、
すぐに落ちつくようになりました。
納豆やお豆腐を食べたり、
鶏ガラスープを取ったり、
焼き鳥を自宅のグリルで焼いたり
(去年ふるさと納税の返礼品でもらった
アサヒ軽金属のスペースパンワイド大活躍!!)
あとは、急に豆乳鍋が食べたくなって、
自宅にある調味料と昆布と豆乳で、
お鍋のスープを作ったり。
素材の美味しいものをシンプルに、
主食と一緒にいただくだけで、
体重は落ち着きました。
お抹茶に合わせて、
和菓子はよく食べていましたが、
チョコレートやクリームなど、
大好きだったものたちがほしくなくて、
お菓子欲も安定していた気がします。
体重コントロールに困ったら、
まずは、自分に必要な主食の量を知るのが、
1番簡単だったりします。
主食を食べると、満足度が格段に違うので。
悩んでらっしゃる方は、
有料個別相談もお受けしますので、
メッセージからご相談ください。
食べたものが、自分の妊娠中体重コントロールと、
産後ダイエットと、
お腹の赤ちゃんの材料にもなっていますので、
しっかりバランスよく食べるのが、
1番大切です✨
ではまた〜✨
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who am I?
1983年東京生まれ
・医師
・現在は、妊活を経て妊娠中。年内に出産予定。
栄養/ダイエット/ボディメイクのプロとして、
ウーマンヘルスケアコンサルタントとしても
発信・活動中。
栄養学、アーユルヴェーダ、東洋医学、ヨガピラティスインストラクター講座修了
お肌がきれいにならない、痩せられない、婚活・恋愛・夫婦関係がうまくいかない。
こんな悩みを全て解決して、今が人生で一番楽しいし、歳を重ねるのが楽しみになっています。
女性が簡単に美しく年を重ねる秘密はメルマガから。
インスタも時折アップしています。
@dr_kaimayudiet
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