不妊外来で医者が感じた不安と絶望感 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは、かいまゆです。


なんだか、地震や天候など、
不安をあおる日が続きますが、
お変わりありませんか?


友人と母のバースデープレゼントにジョーマローンのディフューザーとコロンを購入。
自分用にも買ってみました♪





今月に入って、
本格的に妊娠を目指してクリニックに
通い始めました✨



選んだのは
産婦人科ではなく、
リプロ=生殖医療専門のクリニック。





初回は夕方一番最後で、
ほとんど患者さんがいなかったので
わからなかったのですが、

2回目と3回目に行って驚いたのが、
待合室の緊張感👀💦



病院なんて、医者になって毎日いる当たり前の場で、
慣れているはずの私が、
ちょっと居心地悪く感じたくらいです。




もちろん、患者さん達は20ー40代くらいの女性で、
コロナで付き添い禁止なので、
男性は検査や診察があると思われる方が
1-2人のみ。



看護師さんが待合室に出てきて
患者さんに話を聞いたりすることもないため、
普段知っている待合室とは、
静けさが違って💦


これは、
毎回気が張るだろうなあと感じました。




そして、専門クリニックだからこそ
全てがきっちりオートメーション化されているので、

会話らしい会話がどこにもなく、
全て、与えられた番号をもとに、
電光掲示板に行き先が示されるので、
それに従うのみ。



ほとんど誰とも話せないなか、
その緊張感に耐える1-2時間なのです。

多分、繊細な方はここでもう、
気持ちが折れるのではないかと。




そして何より、
診察が本当に一瞬!!!

内診=エコーの方が長いくらいの、
一瞬さなのです😱





内診室にいくよう番号がでたら、
部屋に入って、
下の服と下着をぬいで、
初めから足が広げられた内診台にそっとまたがって、
お尻をだしたまま、待機。

この時期だからなのか、もともとなのか、
かけるタオルなどもありません。


しばらく待っていると先生がいらして、
端からだんだんエコーが始まって、
隣が終わったらエコー。
 ・この時、先生との会話は特になし
 ・エコープローベをいれられる時も、
   なんなら声かけはなかったかも
 ・看護師さんからの声かけはなし
 ・お疲れ様とかもないような。


終わったら、急いで着替えて出ます。
(前回は、出る前に次の方の名前が出てしまってました。💦)



その後少しだけ待機。

診察室に呼ばれる。

エコーと採血の結果を書かれた紙の説明をされ、
次はいつ来るか指示されて終了。
30ー60秒


お会計まで待機。


機械でお会計。


帰る。


この流れ!!!



おかげで、午前中だけで100人以上いても、
待ち時間はそれほどでもないのは、
本当に素晴らしいと思うのですが、

同じ医者の私でも、
なかなか先生に質問するのは緊張するし
気を遣うので、

医療従事者以外の方には、
絶対つらいのではないかと、
デビュー早々、感じるようになりました。




クリニックにいる方達は、
みーんな、同じ目的に向かってる
同士で仲間だ✨
なんて呑気な私は思ったのですが、
そうでない方もたくさんいらっしゃるのではないかと思い、パートナーにもなかなか話せないそのもやもやを話せる場を作りたい!


そんなわけで、

クラブハウスで、

妊活・婚活・パートナーシップ・子育て

なんでも話せるお部屋を毎晩23時から、

友人の元自衛隊ナース・ヨガセラピスト沙紀ちゃんと
開催しています。



気になった方はぜひ♡
探してみてください✨