難病の子ども支援全国ネットワークサマーキャンプボランティアのお願い | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

難病のこども支援全国ネットワーク

というところが、

毎年夏に、
難病のこどもとそのご家族を対象とした、
サマーキャンプを行なっています。


場所は神奈川県あしがらで、
今年は8月2日〜4日。






難病を抱えていて、
自分では動けず車椅子生活だったり、
人工呼吸器が必要だったり、


普段は、
誰かの目が常に必要と思われている子供たちと、
その兄弟や姉妹、ご家族が対象です。



病気のあるお子さんの兄弟姉妹は、
小さな頃から、
我慢をするのが当然の生活になっています。


両親のケアが必要な子達なので、
甘えることや、
どこかに一緒に出かけることができません。


そして、
保護者の方は、
常にケアが必要なお子さんを抱えて、
息抜きの時間が1日もありません。



そんな方達が、
医者や看護師が参加する宿泊施設に泊まることで、

こどもを誰かに預けて、
ほかの兄弟姉妹を存分に甘やかしてあげられたり、
他の保護者の方と飲んで語ったり、

特別な3日間を過ごせる時間となります。






気球に乗れたりもするんです✨





今年、そのキャンプのボランティアさんが
足りてないそうです。


医療技術は全く必要ありません。



元気な兄弟姉妹や、難病のこどもと遊んだり、
保護者の方々とお話したり、
本当にお泊り会のような感じです。





私が参加したのは医学部生の時で、
もう随分前になりますが、
今に至るまで、
すごく心に残っています。



私は今年、外来を休めず参加できないのですが、
ぜひ、ボランティアとして参加できる方を探しています。


高校生でも参加は可能です。

そのほかご質問があれば、
事務局に問い合わせてみてください。


1年に1回だけど、
安心して家の外で泊まれるこの会を楽しみに明日から1年また頑張る、

そんな保護者の方の言葉に、
涙が止まらなかったのを
今でも思い出します。


ご興味のある方、
そして、ご協力いただける方は、ぜひ、シェアしていただけたら嬉しいです。


そして、来年以降参加を希望されるご家族も、
ぜひ、連絡してみてください。