こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日は、点数結果について論述編について少し意見を書いてました。
今日は、面接編について。
面接の平均点は、両団体とも同じで、60.4点です。
たくさんの方から点数報告をもらうのですが、感想とするとかなり幅広い分布になっていると思います。
おおよそ40点台~70点台ですね。
(30点台、80点台もいます)
ちなみに数は少ないですが、面接30点台の場合は、確実に面談の方向性がズレています。なので、早急にホルダーの方からしっかりとアドバイスをもらうようにしてください。
それと、面接で80点越えの方は、かなり自信をもってもらってOKです!
ひとまず60分のうちの15分の面談については、相当うまくできている証拠ですね。
あとは、実務において、時間短縮されたなかでの助言、アドバイスなどの実践力などを目指していくと良いと思います。
さて、40点台のかたについては、おそらく主訴がズレていることと、共感的理解が足りない可能性が高いです。
ほぼB判定になっていると思います。
なるべく、プロの指導者からアドバイスをもらって、安定してこなせるようにコツを習得できるように頑張っていきましょう!
コツを掴めれば、10点、20点アップは目指せますので。
次に50点台ですね。
50点台になると、あと1歩まできていると思います。
どこかが物足りないって感じです。
気づきに繋がる質問、自己洞察がかかる質問、言い換え共感がうすいなど。
ある程度できているからこそ、同じような練習になってしまいがちになります。
再度あと10点くらいアップするためには、どんな練習が必要かを考えぬいてみてくださいね!
さて、60点台は、オールAの人も出てきますね。
60点前半のオールAはわりとギリギリのAといった感じです。
60点後半のオールAはちょっと余裕のあるAになりますね。
オールAの範囲は割と幅広く、70点台、80点台のオールAがほぼ完ぺきのA評価になるかなと。
ざっくりと点数別にみてきましたが、どちらにしても、本番だけの現時点での評価です。
個人的には一喜一憂してもそんなに意味はないと思っています。
しっかりとどんな場合でも安定したロープレをできるようになること。
将来実践で喜んでもらえるような支援を目指すためには、日々の鍛錬が必要であることには変わりはありませんので!
さて、最後にご案内になります。
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