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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

21回キャリコン合否、点数ハガキ通知がほぼご自宅に届いた感じでしょうか。

 

 

点数をみると、いろいろと考えることもあると思いますが、私の意見をお伝えさせてもらいますね。

(実技試験について)

 

 

まず論述ですが、平均点がキャリ協会が30.3点、JCDAが32.6点となっています。

 

 

まず傾向として、キャリ協会の論述採点は、最近ずっと厳しい状況です。しかも40点以上の高得点をとることはかなり難易度高いですね。

 

 

受験生からの報告からしても、35点とれれば十分といった感じです。

 

 

おおよそ25点~35点にかなり集中していると思います。

 

 

なので、まずは30点以下になってしまうないことが最重要ということになります。

 

 

次に jcda になりますが、うまくいけば40点オーバーも可能です。

40点を超えなくても、35点~39点あたりであれば十分狙えると思います。

 

 

ただし、キャリ協会よりも解答量も多いので、時間切れや、指定語句を適切に使っていない場合は、25点以下になってしまっている人もいるので、jcda 受験の方は、しっかりと優秀答案を頭に叩き込んで、書き方を習得することが最重要になります。

 

 

どちらにしても、論述の場合は、何人で採点してるかによっても違いますし(おそらく数人で採点しているのではないでしょうか)、甘い採点、辛い採点の不確定要素もあるので、どんなときでも最低ラインを獲得できる書き方を意識することも大事になってきますね。

 

 

再受験の人は、前回と比べて点数が上がった、下がったとあんまり一喜一憂しても仕方がないかなと。

 

 

ただし、5点以上の誤差が出ている(下がってしまった)場合には、原因追及をするようにしましょう。

 

 

前回と比較して5点以内の差であれば、この辺は仕方がないかなとも思います。

 

 

明日は、実技の点数結果についての意見を書いてみますね。

 

 

さて、最後にご案内になります。

不合格になってしまった仲間にもぜひ、ご紹介してあげてくださいね。

 

今回21回の実技試験で悔しい想いをされた方に向けて、無料で「実技リベンジ相談会」を開催いたしますので、良かったらご参加くださいね!

 

2022年12月25日(日) ▼実技リベンジ相談会

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