こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日、下記4月4日に実施しました、ソリューション・フォーカストアプローチの練習会を、希望者だけで実施しました(もちろんShien.Lab研究員生は無料)!
さっそく、こんな嬉しい感想をいただきました。
(コメントをくださった方に迷惑がかかるといけないので、一部抜粋、一部修正をしております)
【1人目】
昨日は、SFAの面談練習に参加させていただきました。勉強不足ながらも、練習の機会を下さった多田先生、お付き合いくださったお相手をはじめ、ラボの皆様に感謝しております。
さて、実際自分がCL側として受けた感想を申し上げます。CCの方は、どうしようも変えられない事実を、ミラクルクエスションで質問してくれました。でも、私は、悩んでいる事実と現実問題に戻ってしまうので、そこを懲りずに聞いてくれました。初めは、でもでもとなってましたが、それでももし奇跡が起きたら、って考えた時になんか楽になりました。悩んでいても仕方ない、って思えたし、成功体験というか、いい状況、望ましい状況、例外探しを聞かれ解答した時に、特に自己効力感があがりました。参加できて良かったです。
【2人目】
昨晩のSFA(ソリューション・フォーカストアプローチ)RP練習会の場をどうもありがとうございました!
CCをやってみて感じたことは、特に【プロブレム・トーク】から【ソリューション・トーク】出だし部分でCLさんの話を耳をダンボのようにきちんと聴いて、現実に基づいてのコンプリメントをしっかりとすることだと感じました。「ミラクル・クエスチョン」は、「一晩寝て起きてみて、奇跡が起き悩みが解決できた…」よりも、「もしも、一切の制約が取り払われて、悩みが解決できていたとしたら」のように目の前のCLさん状況に見合う表現(Japaナイズ)の研究も必要かなと。「スケーリング・クエスチョン」は解決に向けた小さな変化や解決イメージを探す上で効果がありますね。いかにこの前段階で、コンプリメントをしっかりとすることだと私は感じることができました。
クライエント側からの感想。
CC側からの感想。
(※ 上記は、お相手は違います)
ともに、貴重な感想ありがとうございました。
システィマティックアプローチや経験代謝とは、まったくアプローチ方法が異なるので、実践で活用となると、かなり勇気も慣れも必要になってきますね。
それにしても、積極的に「練習」に参加される研究員生の姿に頭が下がりますw
知識だけ詰め込んでも意味がありません。
やっぱり、使ってこそなんぼですよね。
最終的には、目の前の相談者のお役に立てるように^^
私も、Shien.Lab研究員生のために、場づくりも含めて頑張っていきますね!
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