こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日は、Shien.Lab内で月1回研究オンラインセミナー(Shien.Lab研究員生は無料です)。
「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」について取り扱いました。
ついに禁断の本(笑)に手を出してしまいました。
とにかく、分厚い。字が小さい。値段が高い。
私的には、値段はまったく気にはしないのですが、読み解けるかどうか。
学ぶ時間、落とし込む時間があるかどうか。
老眼になっている(笑)ので、読むのがツライ・・・
こんな感じで、30時間ほどの勉強をして、どういう形でまとめきるのかを試行錯誤。
最終的には、「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」を体感してもらうために、出だしから、終わりまでを全部体験してもらいました!
「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」は、「問題解決志向アプローチ」とは、まったくの別物です。
おそらく対人支援者のなかには、ごちゃごちゃになってしまっている人も多いかと思います。
現に私も、この違いをどう説明すれば良いのか悩んでいたので。
今回、講座を開催するのあたって、Shien.Lab研究員生には明確に伝えることができたと思います。
「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」で活用される、
・ミラクルクエッション
・スケーリングクエッション
などを使って、いかに「ソリューショントーク」に繋げていけるかどうか。
すべてはクライエントのことを信じきる。
クライエント自身が解決の専門家である。
この徹底ぶり、本気度が、システィマティックアプローチなどとは、全く違います。
CC視点からの(専門家からの)CLの問題点の把握
ということ自体が、支援者が解決のいったんを担っているというスタンスだし、これこそが大事なので、支援者は行動変容、気づきを与えるための見方やスキルが求められています。
でも、「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」では、すべては、クライエントが解決の専門家なので。
ひたすら、クライエントと共に、忍耐強くしつこく現実性のある目標を作り出して、クライエントの長所と成功体験をもとにして、解決構築のお手伝いをするということ。
全世界で信頼されている手法。
ぜひ、Shien.Lab研究員として、学んでくださいね!
Shien.Lab研究員生限定で、来週、「解決志向(ソリューションフォーカスト)アプローチ」の練習会を実施しますね!
(Shien.Lab研究員生はメールをご確認ください)
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