『野生児的人生の歩き方*16号』いつの間にか呪縛になっていたこと | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川

こんにちは!狭間和恵です。
なんと、定期的な配信とご案内以外のメールは3か月近くお送りしていませんでした。。。

ガガガーーーン(汗)

思えば、本来の目的は、この「お手紙仕立てのここだけの話」を送りたくて始めたのに。

そして、ぼんやりしている間にメルマガ配信スタート1周年が知らぬ間にすぎてた~~ひゅ~~(隙間風音)
ちょっと個人的には祝いたい気分(笑)なのに、逃してしまったので、一緒にお祝いモードに入ってくださる方は、遊びに来てください↓↓↓

 

10月31日(火)11時~野生児Kazと行く!数秘カフェ♡数秘を語ろう編

お馴染み野生児企画☆参加費1000円の気軽な会です!

 

 

さて。

つい最近の事なのですが、ある本の話になりました。

 

46年目の光 Amazon

 

これは3歳の時に盲目になった方が、49歳にして目が治る、見えるようになる、と分かり、実際手術をして見えるようになるお話です。

(私もまだ読んでません、昨日ポチったところです)

でも、見えるのがいい、と思っていたのは見えている人だけで、紆余曲折それはそれは色々あったお話が、インタビューをもとに書かれているそうで。

これを読んで教えてくれた人が、実は自分も最近こんなことが、と話してくれた話があります。

それは、長年ずっと患っていた原因不明の頭痛の話。

それがひょんなことで治ってしまい、頭痛があることが当たり前だった日常がひっくり返ったんだそうです。

 

そして、それを聞いて思い出しました!私も。

先月から、友人の紹介で鍼灸院へ通い始めました。

6月ごろからずーっと持病ともいえる頸椎の調子が悪かったのです。

 

20代半ばの頃に、ある日突然ぎっくり腰の首バージョンみたいになって、5日間ほど寝たきりにほぼ近い生活を強いられました。

その時行った整形外科でレントゲンを撮り、頸椎がずれていることが素人目にも見て取れましてね。

詳細は省きますが、それが元でこのような事が起こったと。そして、疲れが溜まったりすればまた再発しますというのです。

体の根幹部分であるし、医者に、治したい。どうしたらよいか?と聞きました。

 

そしたらですよ。

 

なんと一生治らない、と言われたのです。

いや、はっきり最初っからそう言ったわけじゃないんですが、歯切れも悪く「う~ん」と言いながら

 

・週3回首を上に引っ張る装置を受けに通う事

・それを10年続けること

 

で、もしかしたら治るかも…という。

物理的に20代半ばの健康な女性が、向こう10年間週3で整形外科か整体院へ通い続けること自体が、もうほとんど無理じゃないですか?

だって痛みはせいぜい1週間もしたら無くなって、普通の生活が送れるし、そんな元気な人が週3で治るかどうかも分からない治療に通えると思う??

これからどんな人生歩むかだってサッパリ見通せなかったというのに(笑)

子供出も産んだらあなた、もう中断でしょ。(40まで産みませんでしたがね…)

それはつまり、治らないってことですか?と聞くと、言いにくそうに「そうだねぇ。。。」と。
 

そんなことがあって、それ以来爆弾を抱えて生活をしてました。

仕事が忙しかった映画時代などは、1年に1度くらいは再発して、その都度運転も出来ないくらい動けなくなり、運転手を雇ったことも。

 

そんな時に、鍼で劇的に回復したことが一度あって、でもその後の経験で相性があることも知り、鍼という選択肢が私の中にはあったのです。

 

 

そして、この夏中ずっと首が一触即発で、でもなぜか良くも悪くもならず横ばいで。

ちょっとどうにかしないとなぁと思ってたところの紹介でしたので、鍼灸院へ通うことにしました。

日頃のメンテナンスも、子供を産んでからこっち、ホントに全然できてなくてね。

その鍼灸院で、丁寧な問診を受けた後、先生が首の治療をしましょうね、と言いました。

痛みが緩和するんだなぁ、嬉しいなぁと思った。うん。

でも、先生が言った「治療しましょうね」は、そう言うことではなかったの。

 

 

なんと、ある施術後に世界が一新したのです!!

 

*この時の治療の体験記はこちら

 

 

ちょっと重たい治療だったのだけど、5日後のあの爽快感はちょっと経験したことがなかった。

そして、その後半信半疑で今日まで3週間。

あの慢性的にこの30年近く感じていた、首の不快感と痛みが消えました。消えたのです。

不思議なもので、何度も確認しちゃうのね。

変な姿勢で寝てて身体が痛くて目が覚めた時、「痛いのは首だよね??」って。

夏中ずーっと感じてた、横向き寝の時のギシギシした痛みが、「そこにあるよね?」って。

 

でも、もう無いのです。

痛いのはもう首じゃなかった。

鍼灸院でも言われましたが、肩こりも相当だったみたいですが、首が痛くて自覚なかったのね。

それが、首の痛みが消えたので、肩こりが分かるようになりました(笑)

今痛いのは肩です。

 

 

 

 

それでね。

あの最初に行った整形外科でレントゲン写真と共に聞いた「一生治らない」という言葉。

あれが、知らないうちに私の中の常識となっていて、呪縛になっていて、これは一生抱えて生きていく持病、と決めてたんだな。って。

対処はしようとしてきましたが、治そうとは思ってなかった。

そう気が付いたのです。

もう治るという発想がないので、治そうとも思いつかない、って感じだったの、私の場合。

飼いならす、ともに共存する、のが底辺だったから。

でも、いとも簡単に治っちゃった。(多分ね。1年は経過観察するけどね)

 

え??治せるの???

 

ってかんじですよ、ええ。

書いちゃうと大した話ではない気もするけれど、なんか私たちってきっと、こうやってほんの小さい何かのフレーズや体験や、誰かの言葉で、自分の生き方までも制限するような呪縛がかかっている事があるんだな、って思ったのです。

もう、またいつか動けなくなるかも。。。っていつもどこかで思わなくていいんだよね。

 

その思考が消えた隙間には、きっとなにかまた別のモノが入ってこれるゆとりが生まれたんだと思うの。

 

この本の話、そして彼の頭痛の話を聞かなければ気が付かなかった、この呪縛の事。

もしかしたら気付かぬまま、古い信念(首は痛くなるはず)のもと、在りもしない恐怖を抱え続けていたかもしれないなぁとおもうのです。

((family_name))はなにか信じ続けている想いは無いですか?

もういないはずのお化けを、大事に抱えていることがあるかもしれません。

 

 

 

またまた長くなってしまいました。

 

*新講座のお知らせを前回お送りしましたが、ぽつぽつお申込みいただいています。

メルマガ読者様日程(10月27日(金)11~13時)は、後2名様ほどお受けできますのでよろしければ来てくださいね。

具体的な職歴を追記しています!読んでみて下さい(*^^*)
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講座詳細ページ⇒https://hama-sush-jp.pro/cazucci/entry-12314117388.html