読者登録とメルマガ解除にやんわりと思うこと | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
何年か前に、知人が言った。

『(読者登録してたって)お互いのブログなんて読んでないじゃない?』と。


ブログを使った宣伝・広告と考えた時に、1つの方法として【読者を増やす】と言うのは当たり前であり、
その様にブログを使っている人は、多かれ少なかれ、読む読まないに関わらず、読者を増やす目的での行動を起こした事があると思う。

私もある。



でも、あの時彼女の口から出たその言葉は、長い事私の中で違和感というか、冷たい塊みたいになってお腹の底に落ちていたのです。


{C6DEF23F-FFB6-4FB3-B205-7F2F335DC8D4}




広告と考えた時、人の目に留まってナンボだし、数がモノを言う事は基本的な事。
だからもちろん否定はしないどころか、私も数はあったほうがいいと思う。
むしろ、ある程度までは数が無ければ話にならないとも思っている。


でも、なんて言うか。
仕事を通じて知り合ったり、お客様として知り合ったりした人は、全て広告の為の付き合いか?と言えばそんな事は全然ない。
その後友人になった人もたくさんいるし、仕事の手伝いをしてもらったり、今度は私がサービスを受けてお客さんになったりもする。

出会いはどうであれ、その後どうなっていくか?は、普通の出会いと何にも変わらない。


そして、友人知人のブログは、毎回じゃもちろんないのどけど、折に触れて読んでいる。

たくさん読者登録していると、なかなか目に止まらなくて長い事読んでない時もあるけど、ある時ふと目に入ってまとめて読むこともある。


宣伝のためだけに、お茶会などへ行ったこともあるけれど、なんだか私には違和感だらけで、むしろそれならもう行かなくていいかなぁと言う気持ちになったことを思い出す。
それに、逆に私の会へ、宣伝の為だけに来る人がいたとしたら、それはあっという間に分かる。
でも参加している人同士の中では、時になんの違和感もなく横に流れることもあるよね。


それぞれ、一定の効果はあるのだけれど、だから方法自体否定はしないけれど、なんだか心が無くて寂しさをぬぐい切れない。


メルマガもね。
時に読者の解除があるじゃない。
私も時々登録したけど解除する事があるから、それがダメだとも思ってないんだけどね。


私、『今日のメッセージ』みたいに、毎日来る事が初めから分かってて、読みたくて登録したものは読まない日があってもそれはそれ、なんだけど、時々来る感じだったメルマガが、ある時から急に毎日来るモノに変わった時に、読み切れず溜まりすぎちゃって一旦やめる事が多いかな。

頻度が多すぎると、私のライフスタイルではちょっと合わない、ってだけのことなんだけど。

自分でもそう言う事があるから、『メルマガ解除=あなたなんてどうでもいい』ではないとわかってはいても、知人だったりするとやっぱりちょっと凹んだりもするよね。
これは私に限らずよく聞くし、そしてみんな深い意味はないことも知ってるんだけどね。



だからどうだ!
って事は特に無くて、言ってもしょうがないような事なんだけど、わざわざ言葉にしなくても、どこかでジワっと感じるこんな事があるって事を書いてみました。

もしかしたら、後で消すかもしれません。