いつもホッとするあったかさで接してくれる人がいます。
涌井礼子さんは20才年の離れた友人。
最近は筆文字を書いています。
傾聴のカウンセラーさんなんだけど、私はひそかに彼女の
ヒーリング力に癒されています。
(本人なかなか認めてくれません
)
ある日の私と涌井さん
彼女とは、私の親の方が年が近いくらいなんだけど
不思議と何の違和感も感じることが無くて
気が付けば友人関係になって10年が過ぎていました。
時に生意気に知ったようなことを口走る私に
上からモノを言うでもなく、ただ普通に、ただ友人として
接してくれていたから、ここまで年が離れていても
毎月約束してお茶を飲むほど仲良しになったのかもしれません。
彼女の飾らず驕らず素直な言葉には
いつもあったかいものをもらうんですよね。
シニア世代にしてはホントに珍しく
やったこともないのに、色々覚えて
この1年ほどブログも書くようになりました。
日々、一言の筆文字と共に思いが綴られているので
読んでみて下さい。
背中にそっと手を当てられているような
あったかい応援をもらえるから![]()
そして、彼女の不思議なところは、
とくに何かの指導の下に戦略的に進めている訳でもないのに
自然と読者さんが増えていき、アクセス数も読者数以上にあり
たくさんのいいねが付いています。
お仕事ブログをしている人は、多かれ少なかれ
たくさんの人に読んでもらえるように
多くの人の目に留まるように
そしてそこから自分に興味を持ってくれる人が出て
そしてお客様になってくれる人が出るといいな
そういう期待をもって、「やるべき事をやる」ということを
していると思うのです。
そうやって頑張っていても個人差というのは出るわけで。
そんな中、涌井さんのブログは勝手に育っていくんですよね。
それはずっと身近で見て来た私がよく知っている。
きっと彼女のファンは大勢いると思う。
その気持ち、私は分かる![]()
いつも必ず味方でいてくれるあったかい実家のお母さん
そういう感じが彼女にはあるの。
嫌な事があってもやさぐれてても、彼女に会うと
あったかいみそ汁を出してもらったような
冷え切っていた身体の中で、少し温度が上がってホッとするような
そんな感じに元気になります。
それって、本当は一番すごい事なんじゃないだろうか?
分かりやすくドーパミン的に元気を出させることの方が
むしろ簡単なんじゃないかな、って。
色々あるけど、さてゆっくり寝て明日も頑張ろう。
そんな気持ちになると思うよ。
見に行ってみてね!
