『セッション』と言う言葉の意味 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
真夜中に書く(笑)


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自分の中の意識が変わり
毎日の過ごし方や
感性を向ける先が変わり
表に出して行くものも変わった。

なんだかやれなくなって来たメニューは下げ
後ろへ回していたものが前に出る。



そんな流れの中にいたら
当たり前といえば
当たり前なんだけど
周りにいる人たちも
ちょっと色味が変わってきた。


来てくれるお客様も
なんだか雰囲気が変わってきた。
前は来たことなかった感じの人や
違うエリアから。
今の私の感覚と沿うような人が
なんだか増えていて、やっぱりそれまでには無かったところで繋がれた感じがする。


そして、私は仕事でさせてもらっているけれど
そのお客様の佇まいや雰囲気から
新たに感じ得る事も多くて
なんだかとてもありがたい。


全然タイプの違う人からは
私に無い発想や空気を。
似たようなタイプの人からは
ある地点の自分のことや
切り口を変えた見方なんかも
感じている。


人と関わると言うことは
そこでその時その人と私とが
お互いのタイミングで
持ち合わせていたものが混ざって
何かまた、別のものになるような
ミックスされて生まれ出すような


それをセッションと言うのかもしれない。

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セッションと言う言葉は
私の中では音楽のセッションが
わかりやすくあって
お互いの音を感じつつ
会話やキャッチボールをするように
混ざり合って行くと言う感じがある。


対面での面談に対して使う『セッション』は
それとは少し違うのかもしれないけど
私の中では同じ感じ。



つい最近まで、このセッションと言う
ネーミングが苦手だった。
コンサルティングスタートだった事もあるけれど
なんだか、ちょっとくすぐったくて
柄じゃ無い感じもして
違うんじゃないか?って思ってた。


あらためて意味も調べたりしたんだけど。
コンサルティング要素も入って入るけれど。



ここにきて、なんかやっぱりセッションなんだな。
と、急に腑に落ちた感じです。


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