【人気記事・再アップ】いつまでも格下扱いするのは足を引っ張る行為 | 狭間和恵の人生を創造する数秘とコンサル【野生児的人生の歩き方】東京・品川
足を引っ張る


分かりやすく邪魔をされたり、裏でネガティヴな噂を広められたり、する事。


という事なら、誰でもすぐにわかりますよね。
でも、これ、それだけじゃないなぁと思うのです。


他にも無意識で起こる事が多くあるように思います。



・今のその人ではなく、昔の新人だった頃と同じレベルでその人を扱う
・ステージは上がっているのに、自分自身が【何もできない私】のまま自分を扱う


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上は、仲の良い人や近しい人同士の間で無意識に起きているように思います。
前にどこかで見た事があるけれど、【すでにある程度進んでいるのに、進む前のその人として扱い続ける】と言うのは、足を引っ張る行為と同じです。
と言う事を書いていました。

確かにその通りだと思うのです。
例えば、初めは何かの教え子として現れたその人が、今は一人立ちして、自分と同じ土俵にいるのに、何時までも生徒として格下として扱う、というような事。



先輩後輩ではあるけれど、もう習っている位置は卒業して、一人立ちしているのに、未熟者として扱い続ける。
これは立派にその人の足を引っ張る行為だと思います。



そして、下。

これ、ちょっとゾッとしましたが、とてもあるあるなのではないでしょうか??
上の、立場が逆の場合ですね。
例えば、自分が教わる側だった時。
とっくの昔に卒業していて、一人立ちしてちゃんと進んでいるのに、今も尚、その時の教わるマインドのまま、自分が自分を格下げする、と言うか。


行動と現実と感覚が伴わないと言うか。


そうなると、現実はその人の感覚の方に合ってくる様な気がするのです。
せっかく贈答用として出せるレベルに実ったリンゴの木も、まだ出荷には早い、未熟だと思い、動物の餌になるリンゴとして扱う様な。
『リンゴがたくさん取れて売れて良かった!餌用だから安いけど、去年より多く出荷できた』みたいなね。



同じリンゴで言えば、上のケースで言うと『今年は動物の餌用がたくさん取れて良かったね~!』と、元教え子に言う様なものです。
本当は、贈答用レベルになっているのに。



ぞぞぞぞ~~



これ、分かりやすい足を引っ張る行為よりも、ずーっと恐ろしいですね。

なお悪いのは、どちらも基本的に無意識である、と言う事。
仮にどこかで気が付いても、やめられなかったり?



だけどさ。
先輩なら、あなたのリンゴはもう立派に贈答用だよ!と教えてあげるのが当たり前。
いつまでも、餌用扱いをする人からは、正直距離を取った方がいいと思います。

また、自分のリンゴが贈答用レベルだと気がついたなら、誰に言われなくとも餌用からステージを上げなければいけません。



仕事における、歪んだ仲良しこよしごっこは、誰のためにもならないよね。
まぁ、たまには逆に、餌用レベルの物を贈答用として出している物もあるのですが(笑)
その辺は、見極めも大事だよね。
見る目も磨きましょう(^-^)/

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