本気の覚悟を持ってくる方と接すると決める事は、私も本気の覚悟が必要でした。
応急処置ではなく、前に進むと決めた人と関わる
お金をもらって仕事をするので、何度でも同じことを繰り返し、同じような事で来てもらう方が売り上げは上がるのかもしれない。
同じところで躓き、同じパターンで悩む。
私自身、それを近くで目にする事は、うっすらと盛られた毒の様に、心の何処かを沈ませていきました。
決めて進むのは本人次第なのだけれど、あと一歩と言う核心に触れる瞬間、Uターンして元に戻るのを目にするたびに、戦意を削がれる様な虚しさも感じていました。
それだけ、何十年かけて染み込んだ思考や感情のクセは、1人でひっくり返すのが大変だという事だとも思うのです。
私も、自分の事で思い当たる事がある。
これは自分では無意識なので、やっぱり第三者の力を借りた方が、確実で早いと感じます。
自分自身で生きていくという事は、どこか過酷でしんどい事なのだろうと思う。
それでも私は、自分に似た誰かになりたいわけではない。
私は私として生きて、私としてこの世を去りたい。
相手に、本当は自分と向き合う覚悟が無い場合も、どうしたらいいか?と相談しながらも、自分のクセに戻る事を選ぶ場合も、仕事だからと割り切って付き合ってきました。
相手が本気だと言えば、私も本気で向き合ってきた。
言いにくい事も必要であれば、伝える。
それが目の前でスルーされる所もなんども見てきた。
耳障りの良い慰めや、一時の麻薬のような優しさだけを出す事はとても簡単。
そして、それは同時に私自身に私が少しずつ毒を盛るような、そんなら行為でもあると思うのです。
強みを扱っているので、自分の強みはある程度理解しています。
相手に合わせて出力を調整できる。
本当はジェット気流なのに、そしてジェット気流を求められて対面したはずなのに、話してみるとそよ風が求められているとわかるので、そよ風にして出していた。
今まで、『これ以上は伝えたところで通じない』と心の中にしまってきた事。
これも全て伝えていく事にします。
新しいメニューは、私のそんなところを盛り込みます。
構造から見る人生ステージアップコンサルティング
詳細は近日中に必ず

全力で対応します。
本気の覚悟を決めた方との出会いを待っています。

