受けてくれたのはこの方

夏にお近づきになり、この冬大阪で対面を果たした理歩子さん!
この時は、私はおチビを連れて行ってたし、理歩子さんは予定の合間だったので、少しお茶してオイルを受け取ってご挨拶程度でした。
私はね、繋がる前に、時々共通の友人知人つながりで見かけていた時から感づいてましたよ。
この人は私に感性が近いに違いない!!と。(笑)
そしてやっぱりやっぱり!な感じの、野生動物具合

一通りの強み発掘後に、あれこれ話し込みました。
子どもの話や私たちの時代の教育の話、対人面で感じる事、今の居場所に「潮時」感が出てる事、匂いの話
などなど。
などなど。なんだかね、私、夏に流れが変わってきて、その後必死にあれこれやって来たんだけど、ここへ来てその流れの芽が出始めて来たな~と感じています。
この時代の良いところは、どこに住んでいても知り合って距離が関係なくなる事。
住んでいるところが遠くても、関係無く気の合う人と近づける。
ビバ❤️ネット!
私は元々、仕事で全国各地に行っていたし、距離や時間の概念は普通よりも薄いのかもしれない。
仕事を中断して、結婚出産の流れになった時に、なんか浦島太郎と言うか、同年代の一般社会を初めて見た様な、そんな気分になった事があってね。
それまで、営業してた時も映画作ってた時も、どちらも24時間が仕事になったりするやり方で、今日決めて今日地方へ飛んだり、3日のつもりが1カ月になったり、明日の事は分かりません!という生き方をしてました。
私にとって半径300キロは『チョット行ってくるわ!』の距離だったし、沖縄だって日帰りで北部まで行ける場所だった。
だからね。
元々日本国内くらいだったら、そんなに遠いって感覚も、会えなくなるような感覚もあまりないのだけど。
そして、10年会ってなかった友達とも、気が合う相手であれば、そんな時間は飛び越えて、昨日の続きのように会話ができる。
そんな人間です。私(笑)
だから、時代が後から付いて来てくれた感じ、感覚かな。
本当の意味で、距離や時間は関係無くなってきた。
新たに出会う事もできるようになったもんね。
世界がどんどん広がればいいと思う。
物理的な距離も、バーチャルな世界も。
ここまで。って制限かけずにどんどん広がればいい。
私今まで意外と「私はこの程度でいいか」としてきた事も多かったな、とも思う。
何に遠慮していたのか、それとも何か怖かったのか。
そんなところもどんどん広がればいいと思う。
行けるところまで行ってみたい。
話は流れて、こんな着地点(笑)


