スープを火にかけている間にせっせと書いた久しぶりの子育て日記が消えました…
だいぶ意気消沈しましたよ。
私の週末は忙しい。
朝から子供らにご飯を食べさせ、洗濯物を干し、チビ1歳の隙あらばおっぱい攻撃に合いながら昼前に買い物へ。
雨の為、1歳は抱っこ紐。10キロ、重い。
5歳はお菓子売り場に直行してオモチャ付きのお菓子がガム1個みたいなオモチャなのかお菓子なのか???なモノを欲しがる。
これ毎回の事。
こんな雨の日に限って、ティッシュとトイレットペーパーが同時にラス1に。
考えた結果、ティッシュを買う。
トイレットペーパーは明日一人で買いに行こう。
帰宅すると、チビが眠そうでおっぱいの催促。
寝かすべく、授乳するが、寝ない…
そして遅めの昼ご飯。
片付けて、さてのんびりと思うけど、トイレ攻撃やオムツ攻撃で、さらに寝はぐったチビの機嫌はドンドン悪くなる。
そして添い寝しつつ授乳。
寝たと思うと目を覚ます、を2度繰り返し、やっと寝たのが夕方5時。
朝取り込んだ洗濯物の山を畳んで仕舞って片付けると、あ!!ごはん炊かなきゃ。
夕飯の支度~とスープを鍋にかけて記事を書く。
が、消えた‼️‼️
食事が出来たらチビも目覚めて、3人での夕食。
お風呂沸かして、みんなで入り、足の傷の手当てやら着替えやら歯磨きやら。
布団へ向かって、絵本を読む。
時はすでに22時30分。
そして今布団の中でこれ書いてます。
保育園の無い週末は、いつもこんな感じで息つく間もない1日。
それでも自分のことはほとんどして無いにも関わらず、子供と遊んでやる時間もあまり取れないのです。
時々私はバカなのか?と思ってしまう。
そして今日は、寝る前の読んだ絵本が「うそ」というタイトルで、その中で長女が言った一言から雨雲が…
結局、最後は長女は拗ねて怒ったまま布団の端っこで向こう向いて眠ってしまった。
最近長女は、「どうせ、心配じゃないんでしょ、下手なんでしょ」などの自分を否定する様な言葉をよく使う。
下手くそ、とか、あんたなんか、とか、そういう風に言ったり扱った覚えはないのだけど、そんなことを言ってくる。
チビが産まれて、たくさんたくさんがんばっている長女。
私の幼い頃と重なるモノがたくさんある。
すごくすごく大事でかわいくて大好きなのに、いつもいつも口論になる。すれ違う。
何度も何度もすれ違う。
私の子供の頃を、見せられているようなそんな毎日。
長女はたった5歳の小さな子なのに、きっとたくさんがんばって我慢している。
お母さんにならなければ知らなかった世界。
お母さんにならなければ気付かなかった自分のこと。
お母さんにならなければ、一生踏み込まなかった世界。
私はお母さんになれて良かったと心から思う。
これを知らないまま、死んでいたかもしれないと思うとゾッとする。
そのくらい、私の中では1人では行けなかった世界を生きています。
なんか、何が書きたいのか分からなくなった。
おやすみなさい。