ちくしょう、いてぇなあ…
痛がって首を振る準を見ていると、そんな声が聞こえてきそうです。
その日の気候によって、準の癌の容態には変化がずいぶんあるんですよ。
何の楽器の音が好き?
この間調律したばっかりなので、私のピアノはいい音出してますよ
私のピアノは通常のヤマハのアップライトよりも10cm高く、音により伸びがある仕様。
日本に来て買って、最初の10年は落ち着きがなかったけど、その後の10年で今は半年に2回くらいの調律で済んでます。
アップライトピアノは230キロくらいあるので、それが床の一箇所にかかる負荷がこの家に引っ越す前は心配だったんだけど。
リビングルームのこの場所なら横に置いてある蓄熱暖房機のために床を補強をしてあるので、問題ありませんでした。
一般的にはリビングルームというと、テレビとかソファーとか置いてあるんでしょうけれども。
我が家には必要ありません。ルンバの掃除の邪魔。
Shinichiro Sakai@beerwell
@Mega_Cat のちの古典派がスケルツォと名乗りながら内容がロンドの曲を書く現象についても名前があって良いように思います。
2016年11月09日 09:51
昨日ピアノ弾いてる時にふと思い出して、こんなツイッター書きましてね。
ちょっと専門的な話なんですが、ベートーヴェンの初期のピアノソナタにあるんですよ。
スケルツォが第3楽章という通常あまりない形式で、実はそれはロンドだっていうの。
昨日は準の介護をしながら米国大統領選の速報をYouTubeでチラチラと。
彼のように表立って過激な発言は、さすがに憚られる。
でも、実は彼の発言に多かれ少なかれ共感しているし、それこそ「ロッカールーム」みたいに限られた場所でなら、彼と同様の発言だってしている。
そういう鬱屈を抱えた層が、確実に、そしてこれだけいたっていう現実の表れでしょう。
自分の身の回りにはトランプ候補を支持する人はいないし、マスコミを通じて入ってくる情報では、どこにも味方なんていなさそうだったわけですけれども。
人はそういった自分を取り巻くものが「世界」なんだと、そんなふうにいつしか思ってしまいがちです。
多くの人々が自身の思い描いていた「アメリカ」の狭さを思い知ることになった、そんな選挙結果だったのではないでしょうか。
隣にある小学館ビルが完成していました。
教えている部屋の窓からは取り壊しから完成までずっと工事の過程を毎週(3年間くらいにわたってかな?)見続けてきたので、ようやくって感じで感慨深い。
昨日のような寒くて曇り空の気候の日、準の容体は芳しくありません。
昨晩は特に大出血がありました。
妻が介護してくれたので私は見てないんだけど、その姿でクローゼットに入っちゃったので、私の服があらかた血まみれになってたそう。
猫こたつは今年も人気なので、楽天でお買い物マラソンの最終日に追加注文。
かなり売り切れてますね。一番安くても本体と布団のセットで1万円弱でした。
準が今年は全然こたつに寄り付かないのは、エリザベスカラーで窮屈なのか、猫ベッドにいるのが一番安心できているのか。
こちらは昨日届いた、新しいエリザベスカラー。
早速インスタグラムの方でその写真、載せてみましたよ。
今日はこれから夜まで授業で、もうじき家を出ねばなりません。
出かける直前に二種類の痛み止めを投与して、帰宅するまで持ってくれることを期待します。
6時過ぎに帰るから、それまで待っててね準ちゃん










