ええっ、メインクーン麗ちゃん?

 

そうなのです。

 

 

麗ちゃんです!

 

嬉しいなあ。

 

 

正直、びっくりしました。

 

さる4月10日は麗の命日だったんです。

 

くしくも、その日にですよ。

 

キャットフードのフィリックスの公式Xに、彼女が登場したのです。

 

 

過去に何度か、キャンペーンで応募したことがありました。

 

お皿をいただいたことも、ありました。

 

そのとき投稿した写真だったのだと、思います。

 

 

麗は若いねことよりも。

 

おじいちゃん猫と仲良くなるタイプでした。

 

とくにキジトラ実依爺と仲が良くて。

 

 

毎朝、額でゴツんとしてました。

 

これが猫の挨拶だそうです。

 

私もよくやられるんですけど、結構痛いんですよ。

 

額の骨が、当たって。

 

 

悪いこともいっぱい、しました。

 

あばれいちゃんでした。

 

色々と思い出が、あります。

 

 

もう2年になるんですよ。

 

早いものです。

 

実依爺は麗がいなくなったあともしばらく、彼女のことを待っているようでした。

 

そのうち帰ってくると思っていたのでしょう。

 

 

2023年の夏に、五郎が旅立って。

 

病床の五郎を眺めていた麗が、その九ヶ月後に旅立つなんて。

 

思ってもみませんでした。

 

6歳になったばかりの、寿命でした。

 

 

若くして腎不全になってしまったのです。

 

入院をして、一時は容態が回復しましたが…

 

一度悪くなった腎臓が良くなることは、ありません。

 

 

麗、帝、雛。

 

メインクーントリオは全員、いなくなってしまいました。

 

猫は人間ほど長くは、生きないのです。

 

 

ピュリナのキャンペーンでいただいた、お皿。

 

今はこの子たちがそれで、食べています。

 

 

 

 

こうして並ぶと、違いがわかります。

 

同じキジトラでも、これだけ濃淡が違うんです。

 

 

実依と希音、どちらも同じキジトラ柄。

 

希音が来て当初はよく、見間違えたものでした。

 

顔つきと尻尾の違いで、見分けたものでした。

 

 

希音の方が、尖った顔つきをしているのと。

 

鍵尻尾なのです。

 

あと、瞳孔が大きい。

 

 

この2匹、相性は良いみたいでしてね。

 

よく、一緒に昼寝をしているのです。

 

実依ちゃん、くしゃみが出そうなの?

 

 

おおあくびでした。

 

普段は気づかないけど、こうして並んでみると。

 

希音の方が濃い色をしているのが、わかります。

 

 

縞になっている部分が、濃くて大きい。

 

縞がくっきりと、しているのです。

 

実依の方が細かい縞ですね。

 

 

キジトラ猫と黒猫。

 

このふたつは見分けがつきにくい柄だと、思います。

 

外見的な特徴が出にくいんですよ。

 

よりによって我が家はそのキジトラと黒猫が、新たに加わったものですからね。

 

しばらくの間はよく混同したものでした。

 

 

これだけ猫を飼ってきても、同じ性格の猫がいたことがありません。

 

みんなどこかしら、個性があるものです。

 

不思議?

 

でも、そういうものかもしれないですね。

 

毛の柄も、そうなのでした。

 

 

こういう感じならね。

 

間違えることは、ありません牛

 

 

 

 

 

おや、こんなところに牡丹餅。

 

彼岸の季節はこの間、終わったはずでしたが。

 

 

中身を詰め込みすぎたのか。

 

米がはみ出てます。

 

よほど食いしん坊な牡丹餅のようです。

 

 

フガ〜だって牛

 

今日は気温はそこそこあるものの、雨で肌寒い一日。

 

胴体が巨大なので、丸くなるとまるで牡丹餅のようです。

 

 

普段はいがみ合うことの多い希音と結汰も、こう。

 

牡丹餅と御萩の違い、諸説あるようですね。

 

春が牡丹餅で秋が御萩の、違いとか。

 

粒餡と漉餡の、違いとか。

 

 

 

関西と関東でも呼び方が異なる場合があると、書いてありました。

 

東京育ちの祖母は春も秋もおはぎと呼んでいました。

 

棚から牡丹餅という諺があります。

 

棚からおはぎとは、いわないですね。

 

 

等々、調べ物をしていたら。

 

そこにいるならオヤツくれという顔を、していました。

 

向こうで若い衆が寝ている間に、こっそりあげましょう。

 

 

食べたらまた寝ちゃいました。

 

猫はじつによく寝る生き物です。

 

向こう側に写っているのは、麗と雛の骨壷です。

 

麗がいなくなって、もうじき2年になります。

 

 

2年前の、今頃。

 

末期の腎臓病で、もはやどうしてあげることもできず。

 

日に日に弱っていくだけの麗を見るのは、つらいことでした。

 

 

 

 

全員に均等に行き渡らせるのが、難しいのです。

 

猫が多数いると。

 

 

いや、猫だけでもないんです。

 

我が家には犬もおりますからね。

 

今日もこうして、サビ猫杏におやつをあげていると……

 

 

横からトイプードルが、割り込んでくるのでした。

 

徠斗くんは大変なやきもち犬でしてね。

 

私が他の誰かに構っていると突進してくるのです。

 

それが犬だろうと、猫だろうと。

 

 

杏、びっくりして逃げてしまいました。

 

だからといって猫のおやつを食べるわけでは、ありません。

 

匂いを嗅いで、どこかにいってしまうのでした。

 

 

杏が蹴散らされてしまったので、もう一袋。

 

開けたところ、今度はキジ白結汰が登場です!

 

さっきまで昼寝をしていたはずなのに。

 

 

ユウちゃんは大変な勢いで、袋に噛みついてくるのです。

 

牙が出ていますよ。

 

こちらの指が危なくて仕方ない。

 

 

場所を変えて、改めてもう一袋開けました。

 

こちらは以前記事に書いたことがありました。

 

にゃめーるという商品です。

 

 

杏は普段は愛想がなくて、家庭内野良猫の割に。

 

これが出てくると、懐いてしまうのでした。

 

 

杏の相手をしていたら、足元から鼻息。

 

新之助でした。

 

自分にもくれるよな!

 

という顔をしていますね。

 

新ちゃんの分もちゃんと、ありますよ。

 

 

こんな感じで。

 

あっという間に、おやつがなくなっていくのでした。

 

しかも均等に行き渡っていないんです。

 

杏は少し食べては、他の子からの邪魔が入り終わり。

 

一番食べたのは、結汰でした。

 

 

 

 

この姿が、見られるようになると。

 

そろそろ暖かくなってきたんだなと、感じるのです。

 

 

この前までは、終日こうで。

 

猫用コタツから動こうとしなかった、新之助。

 

ずっと香箱座りをしていたんですよ。

 

お腹を温めるのに余念がなかったのでしょう。

 

 

それが、今日はこうです。

 

ベッドの上で、仰向けになって捻れていました。

 

猫の関節はいったい、どうなっているんですかね。

 

 

おやつが欲しいというので、持っていってあげたら。

 

ベッドの上で食べますというんですよ。

 

食べたらまた寝てしまいました。

 

こんなにお腹を出すということは。

 

きっと温め続けなくても、よくなったんですね。

 

 

キジトラ希音が現れました。

 

新ちゃんを撮っているので、ちょっとどいてくださいよ。

 

 

なかなか立派な弛みでございます。

 

昔は黒帯が繋がっていたんですがねえ。

 

再びくっつく日は、来るのか?

 

 

余計なお世話だって。

 

新ちゃんは2012年春〜夏の生まれと推定されています。

 

今年で14歳になるわけですね。

 

 

再び希音が現れました。

 

自分を撮って欲しいんですかね?

 

 

違いました。

 

自分の分のおやつがないと、抗議しています。

 

いや、さっきまであったんですよ。

 

新ちゃんが2匹分、食べてしまっただけで…

 

 

暑さ寒さも彼岸まで。

 

もう二ヶ月もしたら今度は、アチいアチいと言ってそうです。