これ、見てください!
昨日の準の表情です。まるで癌のことなんか、どこかに行ってしまったような…
これには当然、わけがあります。
これまで二種類の痛み止めを投与してきたわけなんですが、その投与量を上限…つまり限界まで引き上げました。
これ以上は臓器への副作用の方で準の身体が持たなくなるギリギリの量です。
すでにこれだけ、いろんな薬を毎食投与しています。
此の期に及んで体が持つだろうかと心配するのも変ですが、いきなということはないにしても、副作用で死なせてしまうなんてことには、したくないですからね。
昨日はこの増量した痛み止めと、止血剤が非常によく効いたみたい。
午後の準は痛がることも出血することもなく、こんな感じでエリザベスカラーもせずにのんびりと寝ていました。
例によって、ゴロゴロ鳴きながら![]()
包まってるよ![]()
ただね、手放しに喜べない事情もあるんです。
猫って、寝ていても物音にすぐに反応するとか、警戒心強い生き物でしょう?
それが、私が近寄っても無反応で、ずっと深い眠りに落ちているんですよ。
意識がないような状態で生きながらえさせることは、望んでいないわけでして。
少しでも長く一緒にいたいといっても、それは物言わぬ物体として同じ部屋にいることではないだろうと。
そしてもう一つ。
この痛み止めすら効かなくなった時は、………と決めているんです。
準に関しては安心できたので、隣の部屋で秋生を抱っこしながらそんな複雑な気持ちを整理していました。
秋生に癲癇の薬を投与しづらいのも同様で、薬の副作用のことが心配だからです。
昨日は4度目のa/d缶が届きました。
毎回発注するたびに、これを食べ切るまで準は生きていてくれるだろうか…と、そんな思いが頭をよぎります。
そして4回目まできました。5回目だって、きっとある。
春夏秋冬、あなたが一番好きなのは?
▼11月9日の柴犬まるスタンプ












