準が癌になってからというもの、我が家の猫同士の力関係はすっかり変わってしまいました。

 

準の存在の大きさを、改めて感じる今日この頃です。

 

 

最近「怒られた事」ある?

▼11月7日の柴犬まるスタンプ

あなたも柴犬まるの質問に答えよう

 
 
 
準が病気になってからというもの、五郎の夜鳴きがひどいんですよ。
 
昼間も時々鳴いてるんだけど、真夜中にやられると流石に困ります。
 
ほぼ2時間起きに起きて準の様子を見に行ってる主夫の私はともかく、一日外仕事の妻はしっかり睡眠をとらねばなりません。
 
 
準は五郎とおよそ2歳違い。
 
およそ…というのは、五郎は野良猫出身なので正確な誕生日は不明。
 

 
五郎の夜鳴き癖は子猫の頃からあって、でもその度に準が締めて静かにさせてました。
 
準ちゃん、やられてるんだか躾けてるんだか、って感じだったんですけどね。
 

それでもメインクーンはやはり体つきが大きいものですから、準に乗っかられると五郎は動きが止まっていましたね。
 
良き遊び相手にもなってくれていたのでしょう。

 

 

 

バイキンくん

 

 
部屋の主として君臨していたのは、癌に侵されていた数ヶ月までまで、他の猫たちに対してもそう。
 
本当に、最後の最後まで長兄としてこの荒くれ猫たちを仕切ってくれました。
 
 
あ、でも。
 
メインクーン同士では、ひなひなの方が上だったかもしれないな…
 
 
準がベッドにほぼ寝たきりの今は、力関係がすっかり変わってしまいました。
 
いまの五郎は、わがままやりたい放題わめき放題。
 

 

こんな身体でなければ、締めてやるところなのに…!プンプン

 

 

もういいんだよ、準ちゃん。

 

もう引退していいんだ。

 

 

昨日は私と妻の二人の両方が昼間部屋にいて嬉しいのか、ご機嫌な準でしたニコニコ

 

出血もほとんど見られず、エリザベスカラーを外して過ごした午後。

 

こんな穏やかな日は、末期ガンであることを忘れてしまいます。

 

 

今日はこれから月曜日に通うのが恒例になってきている動物病院へ。

 

痛み止めを処方していただきながら、1週間の介護方針を獣医さんと相談して決めるのです。

 

今週も一緒に乗り越えていこう、準ビックリマーク