名付けは“呪い” 三歳児神話と陰謀論 | 青空の心と、愛の空間

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4人の子育ちお助けの合間に、ゆっくり学んでいる野口整体、健康に関する話と、
日々の興味を持ったことについて書いています。
2種体癖の傾向があるため、所どころ連想が飛躍してるかも。


昔は冬になると、よくこんな声を聞きました。

「今年の風邪はタチが悪いらしい」



最も、近頃では風邪にも色々と名前をつけるらしいですけどね( ̄∀ ̄)



「戦後、昔は無かったようなカタカナの病名が増えるにつれて病人がどんどん増えた」

って、野口先生がこぼしてたのが50-60年前。



まさに、名前は「呪(しゅ)」だよ、と安倍晴明が語る通りで

それからも加速度的に病名は増え続け、さらには検査が増え、薬が増え、保険が増え・・・

現在、健康な人間はもはやレアキャラかもしれません。



それくらい、人は言葉で、観念で、自分をがんじがらめにして動けなくなるし、病気にもなれば死にもする。


こういう「呪」をうまく使ってるのが「三歳児神話」とか「陰謀論」とかね。


そのように名づけることで、「現代の理性的で真っ当な社会人が信ずべきではない、根拠薄弱ないかがわしい説」と思い込ませたいわけですよね。


「陰謀論」などに至っては、あんまり表沙汰になりすぎて、今年中には死語になるらしい 笑



で、まあ「呪」ってのは術ですから、それが術であることを見破っている人間にはかからないのです。


病気にかからないんじゃなくて、恐怖や洗脳や同調圧力などの術にですよ。

「かかったふり」はアリですけど。



いわゆる陰謀論や、茶番の裏の「闇」のことは、私がどうこう言うところではありませんが、

風邪をはじめとしたいわゆる「病気」というのは、熱や痛みや膿、鼻水などで身体に溜まった毒を排出したり、強張りをほぐすなど、

身体がそれを必要とする状態になった時にウイルスなどの助けを借りて起こす身体の調整作用の発揮だという認識でいるので、

「かかってはいけない」などとは毛頭思っていないんです。


風邪はかかる必要のある人はかかる、必要のない状態の人は、ウイルスいっぱいの満員電車で通勤しててもかからない、そして風邪でも死ぬような身体の状態の時は、どんなささやかな風邪でも死にますよ。


そんなの当たり前で、それで良いでしょう。



誰も風邪ひいちゃいかん、死んじゃいかん、とか、ほんまアホらしです(-_-;)





各所に散らばっている、勇気と良識ある医療関係者の言説をまとめてくださっている良スレです。
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