心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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見守りたいのに

「また口を出しちゃった」となる時は?

 

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自分で考えて

自分で決めて

自分で行動できる子に

なってほしい

 

 

 

 



だから口出ししない方が

いいことも知っている

 

 

 



なのに気づけば

「どうしてできないの」

「何度言ったらわかるの」

ねんて

言っている

 

 

 



夜になって

「もう絶対に

口出ししない!!!!」

ってかたく心に

誓うのにね・・

 

 

 



でも、この話をするとね

たくさんのママたちが

「私もです」って

共感してくれるんです




口出しがどうにもこうにも

やめられなかった私から

お伝えしたいのは

 

 

 

口出ししちゃうあなたは

ダメな親じゃないよ

 

 

ってこと

 

 

 

※先日の講演会のあとのランチ会の様子です







だって

 

 

 

 

どうでもよかったら

気にならないから

 

 

 

 



大切だから気になる

困ってほしくないから気になる


失敗してほしくないから気になる


 

 

 

 

子どもが忘れ物をしそうな時

ギリギリまで宿題をしない時

友だちとのことで悩んでいる時

 

 

 

 

 



目の前で見ていると、
つい言いたくなる

 

 

 

 



だから、

「また口を出しちゃった」
って時に

 

 



「私ってダメだな」
って結論づけなくて

いいと思うんです

 

 

 

 




見守りたいと思っている
でも口を出してしまう

 

 

 



その間で揺れているのは
子どものことを大切に

思っている証拠でもあります

 

 



もちろん、だから

何を言ってもいいという話

ではありません。
 

 

 

 

今はまだ

 



その葛藤のまっただなかに
いるかもしれません

 

 

 



でもね

「心配だから言っちゃう」

その気持ちごと、
受け入れられるようになったとき

 

 

 

 


不思議なくらい、
口出しは少しずつ
減っていくんです

 

 

 

 



自分を責める時間が減ると、
心に余白が生まれるから

 

 

 

 



そして、その余白が、

子どもを信じて待つことや、
見守ることを
少しずつ支えてくれます

 

 

 

 

 

 

だから今日は、

うまく見守れなかった自分ではなく

 

 

 

 

子どものことを

一生懸命

気にかけていた自分にも
目を向けてあげてくださいね

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!