心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング
カウンセラーコーチ
なかむらみほです
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見守っているつもりなのに
なぜ何度も口を出してしまうのか?
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「宿題やったの?」
「明日の準備、大丈夫?」
「忘れ物ない?」
気づけば今日も
同じことを言っている・・・
もしあなたにも
心当たりがあるなら
今日はひとつだけ
お伝えしたいことがあります
口を出してしまうのは
子どもをコントロールしたい
とは限らない
ということ
子どものことを信じたい
自分で考え、自分で決めて
自分で歩いていける人になってほしい
そう願っているのに
口を出してしまうのは
子どもを
信じていないからではなく
何かが起きることが怖いから
なのかもしれません。
例えば、子どもが
宿題を後回しにしているとき
例えば
忘れ物をしそうなとき
例えば、友だちとのトラブルが
ありそうなとき
失敗したらどうしよう
困ったことになったらどうしよう
傷ついたらどうしよう
そんな不安が大きくなると
私たちは
いてもたってもいられなくて
待てなくなっちゃうんです
なので
口を出してしまうのは
子どもをコントロールしたいからではなく、
不安を小さくしたいから
なのですよね
だから
見守れない自分を責める前に
ひとつ問いかけてみてほしいのです
私は今、何をそんなに
怖がっているんだろう
見守れないことが
問題なのではなくて
見守れなくなるほどの不安を
ひとりで抱えているのかも
しれないんです
もしそうだとしたら、
必要なのは「もっと見守る努力」ではなく
自分の不安に
気づいてあげることなのかもしれません
何度も口を出してしまう
そんな自分に気づいたとき
「またやってしまった」
ではなく、
「私は今、何が怖いんだろう」
と問いかけてみる
その問いの先に、
子どもとの関わり方だけではなく
自分自身との関わり方も
見えてくるのかもしれません
それでは今日のブログは
ここまでです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました!





