心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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子どもを守りすぎていた あの日

 

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子どもが学校から帰ってきて、

「お友達に嫌なことされた」

 

 

 

 

そう言って

涙をこぼしたことがありました

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間、

相手の子に

めちゃめちゃイラッって

したんですよね

 

 

 

 

子どもが

傷つかないでいてほしい

 

 

 

 

 

そう願うのは

親として自然な気持ちだけど

 

 

 

 

わたしは長いあいだ、

「子どもを傷つけてはいけない」

そんな前提を持っていたんだな、と

 

 

 

 

 

なぜそう思っていたのか

理由は、とてもシンプルで

 

 

 

 

わたし自身が、
心の傷を抱えてきたから

 

 

 

 

 

そして、その傷を
ずっと「なかったことにしたいもの」
のように感じていました。

 

 

 

 

 

だから、

子どもには同じ思いを

してほしくなかった。

 

 

 

傷ついてほしくなかった。

苦しんでほしくなかった。

 

 

 

 

 

その気持ちが強いほど、

守りたくなるし

口を出したくなるし

相手を責めたくなる

 

 

 

 

 

 

 

でも、それは本当に
子どもの力になる

関わりだったのかなって

思うと

 

 

 

ちょっと違うなって

思うんです

 

 

 

誰かとうまくいかなくなること

誤解されること

傷つけられること

 

 

 

 

本当は、
そんな出来事に

出会わないのが理想です。

 

 

 

でも、生きていれば
避けられないこともあるから

 

 

 

 

そのときに必要なのは、

傷つかないことではなくて、

傷ついても、
また立ち上がれること

 

 

 

 

そこは

全力をあげて

力になってあげたいって

思うんです。

 

 

 

 

迷いながら

傷つきながらも
考える力を信じること

 

 

 

 

わたし自身も少しずつ

自分の傷つきと

向き合うようになったことで

 

 

 

傷つきから

立ち直れるようになったから

 

 

 

 

傷をなくそうとするのではなく、

少しずつ向き合ってみる

本当の気持ちを言葉にしてみる

 

 

 

その積み重ねが、

子どもとの心地よい距離を

見つける力になっていくなって思います

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!