心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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家族は困っていないのに

なぜ私は焦るのだろう

 

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昨日の夜

ほんとにささいなことなんですけど

 

 

 



山盛りの乾いた洗濯物が

かごに積まれたまま

 

 

 

 

髪がまだ乾いてない

子どもたち

 

 

 

その横で、のんきに

(って、わたしの勝手な

解釈ですけど 笑)

夕食を食べている夫

 

 



その光景を見た瞬間

わたしの中でなにかが

ザワッとしました。

 

 

 

 

「ちょっと手伝ってよ〜」が

もりもりと

せり上がってくる感じ

 

 

 

早く片づけなきゃ

まだ全然終わってない

という焦り。




でも、ふと

立ち止まってみると

 



洗濯物が今この瞬間

たためてなくて

困ってる人はいないし

 

 


髪が乾いてなくて

泣いてる子もいないわけで





いないんですよ

困っている人が

 

 

(焦って、困っているのは

私だけ・・)

 

 

 



夫はフツーに

ごはんを食べてるし

 

 

 

子どもたちは

子どもたちで機嫌よく

タオルまいて遊んでる

 

 

 

 

不思議ですよね

 



状況が誰かを

困らせているわけじゃない

 

 

 

なのに、わたしの中では

「早くしなきゃ」が

ずっと鳴っている・・・

 

 

 


誰も困っていない

そこがわかったら

 

 



なーんか

力がふっと抜けて

 

 



「もう小学生なんだから

ドライヤーは本人たちに

できるやないの」

 

 


「洗濯物、一緒に

たためばいいやないの」




っていう、当たり前のことが

やっと見えてきました 😳

 

 



結局、髪は子どもたちが

自分で乾かして

 

 

 

洗濯物はみんなでたたんで

あっさり片づいて

 

 

 


いま困ってる人

ほんとにいる?

 

 

って問いを置いてみるだけで

焦りと自分のあいだに

ほんの少しすき間ができるなって

思いました

 

 

 

困らせちゃいけない

助けなきゃって

 

 

想像以上に

自分を縛っていたりするから

 

 



誰も困ってないから

焦らなくてもいいよね

 

 

っていう
ちょっとした

すき間の分だけ

 

 

わたしは「私がやらなきゃ」から

自由になれる気がしています。

 

 



ちょうどいいって

たぶんこういう

小さな一拍の積み重ねなんでしょうね。

 

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!