はじまった預かり保育
そして、みはからったようなタイミングで
実家の母が来ることが決まった。
正確には、
実家の母が来ることは決まっていて
そのあとで保育所に預けることを決めた
母が来る
母が来る
母が来る!!!!!!
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わたしが道を踏み外しそうになると
いつも全力で反対する母
高校をやめたい、と言ったときも
大学に行きたくない、と言ったときも
自営業の彼と付き合っていたときも
20代そこそこで結婚する、と言ったときも
30代中盤で結婚したいと思えない、と言ったときも
全力で反対して
こうしなさい、ああしなさいと
くどくどと言われてきた
そして、あれこれ言われると
言い返せなくなって、逃げるか
逆上して、私がキレるかだったので
まともに話し合えたことが ほぼない。
あーーーーああーーー
どーーしよーーーー
みーちゃんを預けてる理由を聞かれるよなぁ。。
カウンセラーになる勉強をしていることを知っていて
あまり深入りするな、と釘をさされているし
絶対、根掘り葉掘り聞かれるよな・・・・
嘘つくの下手だから、ばれるんだよな
痛いとこ ついてくるしな・・・
またケンカになるのも嫌だしなぁ
どうするかなぁ
おかんに言わずにすむように
保育園は休ませて、家にいさせようかな
ぐあーーーー
どーーーーしよーーーーー![]()
とグルグル考えていたら、
具合わるくなって
発熱した![]()
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そんな状態で母を迎えた日の夜
勇気を振り絞って
ついに言った
・・・・・・・・あ・・あのさ・・・・・
わたしさ・・・・
仕事やめて、カウンセラーやってみようと思うんだ
動揺が現れて
めっちゃまばたきしながら
そしたら
目に飛び込んできたのは
眉をひそめる おかんの顔![]()
あーーーーーーー
だよねーーーーー
反対するよねーーーーーー![]()
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と撃沈しながらも
母のあれこれ言う話を聞きながら
ひとつひとつこたえていく私
必死すぎて
どんな話をしたか覚えていない・・・・
ドギマギしながら、1時間くらい話して
今回は
逃げることも、キレることもなく
最終的に母が言った言葉は
「まぁでもその方が
時間の融通がきいて いいかもね」
えっ・・・・・・
えっ・・・・・・
なにそれ
なにそれ
なーーにーーそーーれーーー
もっと全力で反対しないの?
お金のこと、将来のこと、老後のこと
心配じゃないの?
有給もなければ、社会保険もないんだよ?
会社の優遇、一切なくなるんだよ?
ボーナスだってないし、
えっ?
えっ?
ええええーーーーーー!!!!
もしかして
もしかして
受け入れてくれたの?????
??????????????
寝る前のベッドのなかで
もしかしたら
そうなのかも・・・・
受け入れてくれたのかも・・・・
とぼんやり考えながら
3歳の息子と遊ぶ
母の姿を思い出していたら
急に老け込んだように思えて
母に全力で反対してもらうことで
母にかまってもらう喜びも
同時に感じていたんだな・・・わたし
愛されてなかった、と感じていたこととか
死にたくて仕方なかったこと、とか
わたしの感じていたことを伝え続けたことで
少しずつ変わってきた
母との関係
認めてほしくて仕方なかったけど
認めてもらった途端に
さみしくて仕方ないよ
母が、桜がみたいと言うので
体調不良ですこし重たい身体をひきずって
外に出かけた。
偶然にも母とほぼ同じ樹齢だった桜
母が来ると、冷蔵庫のなかも
皿の位置もぐちゃぐちゃになっていて
毎回イラッとするのに
なぜだか今回は
そんな気持ちにならなかった
心屋認定講師とも花主宰
mamaカウンセリングマスター
ジャージコバ認定講師
育児ママ専門カウンセラー 実穂でした(・∀・)/


