子育てコーチングを提供されている
和久田ミカさんの このブログ記事
「やりたいこと」を考えるときには 心を静かにして 感じるんだよ。
本当にこれ、やりたいことなのかな、って。
ワクワクや欲望に振り回されるんじゃなくて、心を落ち着けて 自分と対話すること。
そうしないと、口では
「我慢をやめた」
「やりたいことやってみた」
と言いつつ、ただ 「思考停止」しているだけのことも多いですもん。
で…ですよねーーー(大汗)
思いっきり
やりたいこと 勘違いしてました……
わははー
自分の感情を大切にする、って
とっても大事なことだけど
感情をところかまわず
剥き出しにして、暴言吐くのとは
ちと違う
✳︎
「言いたいこと 言う」
「やりたいこと やる」
の言葉を
ほんと額面どおりに受け取って
深く考えずに、行動してたかも。
イラついてる人に
怒りの感情をだしてみたり
腹が立ったことには
とことん暴言はいてみたり
でもね
これまで
怒りの感情を封印してきた私には
すごく
すごく
大事な過程だったよ
うちは、
父が感情に任せて
怒りまくる人だった。
それも
こちらが悪いことした、とかではなく。
ただ ソファでゴロゴロしてるだけなのに
怒鳴られる。
(勉強しろとかでなく、
あっちにいけと言われる)
ただ部屋にいるだけなのに
ドアをガンガン殴られる。とかね。
ほんと暴君だよね。
だから、あんな人には
絶対にならない、と
強く強く
心に決めて、
怒りという感情を封印したのだね。
怒っていい場面になっても
どうしたらいいか分からなくて
ヘラヘラ笑ったり
立ちすくんだり してたかな。
だからね。
ココロの感じたままに
怒りを発散させること
わたしには
必要なこと だったよ。
でも、
いま思うと
違和感は、あったかな。
言いたいこと 言ったけど
なんかモヤモヤする
これで本当にいいのかな…
わたしが 本当に言いたかったことって何?
わたしのココロは、何を感じてるの?
何を訴えようと しているの?
感じるがままに
怒りを発散させてみて
ようやく気付いたこと。
わたしが本当に言いたかったこと。
わたしのこと、もっと大事にしてよ。
そんなことされたら
わたしが大切に思われてないような
気がしちゃうよ。
結局、
自分のなかの
満たされてないという思いが
爆発しただけだった。
わたしが
わたしに
怒ってたんだね。
心屋
やっぱりすごい。
まだまだ独学だから
きっと穴だらけだけど
長く ココロに空洞を抱えたまま
生きてきた私が
どんどん満たされてきてる。
自分の謎の感情が
驚くほど
紐解けてゆく。
心屋式
楽しすぎます。