新年のインタビュー、第4弾は、
インターネット広告事業を管轄しております
常務取締役の岡本です。
当社のインターネット広告事業は、
2011年10月より、「変革」を掲げ、
広告代理事業のほかメディアの開発に着手し、多くのサービスをリリースしました。
これらが想定以上に早く立ち上がったこともあり、
2012年10月は、「代理店再強化」を銘打ち、
特にスマートフォン広告の取り扱いを強化しております。
代理店再強化について、2013年どのような1年を考えているのか
岡本のインタビューをご紹介いたします。
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◆まずは、2012年振り返っていかがでしたか?
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「変革」を掲げ、部署内にメディアをつくる部門を創設し
スマートフォンを中心に、2年間で100個のサービスをつくることを目標に掲げました。
広告代理事業は幹部たちに任せ、
わたしはスマートフォンサービスの立ち上げに舵をきり、
とにかく、スマートフォンサービスを開発することに集中しました。
これまで、営業やマーケティングという職種の社員が
サービスのプロデューサーになるという人事異動を
数十人規模で行ったほか、エンジニアの中途採用を行い、
サービスのアイデアを沢山考え、内容を詰め、
多くのサービスを開発しました。
それから1年が経ちましたが、
想定よりも早くメディアがリリースができました。
そして、その間、
広告代理部門は社員一丸となり、ものすごく頑張ってくれていました。
異動により営業社員は1年前に比べ減ったものの、
利益水準を維持し、
変革をしっかりと支えてくれていました。
個人個人の成長が大きかったと思います。
今年はこれらの社員の活躍が本当に楽しみです。
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◆「代理店再強化」を掲げる2013年は、どんな1年にしたいですか?
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今まで代理事業の社員には、変革を支えてもらい、
めいっぱい耐えてきてもらったので、
今年は、思い切り 攻めていきたいですね。
◆具体的に「攻める!」・・・とは?
現在、営業社員の中途採用を行っており、一緒に働く仲間を増やしていきます。
また、スマートフォンの急速な普及を背景に、
当社の広告取扱高のうちスマートフォン広告は
30%以上にまで拡大しています。
これほどまでにスマートフォン広告の取り扱いが
増えている広告代理店は、稀なのではないでしょうか?
また、スマートフォンのサービスを
これだけ立ち上げている会社も他にはありません。
スマートフォンを使ったプロモーションにおけるナレッジと、
スマートフォンサービスを多くつくっているノウハウを活かすことで、
クライアントのランディングページ(広告のリンク先のページ)や、
コンテンツ作成にも活かすことができます。
また、今後はスマートフォン広告商品の開発も積極的にすすめていきます。
「Ameba」を中心としたスマートフォンサービスはもちろん、
パートナーメディアとも既に話を進めています。
営業も更にアグレッシブに、
「クライアントのマーケティングがどうしたら成功するか?」に集中し
一緒に市場を創っていきたいですね。
インターネット広告市場は、
自分たちが牽引していく気持ちでやっています。
今その成長ドライブは、スマートフォンなので
今年はスマートフォン広告を中心に、攻めていきます。
また、
年内までにスマートフォン広告の取り扱い比率を
50%まで伸ばすことを目標としています。
2013年は 攻める!一年にしたいです。

